グラドル「西永彩奈」が、表紙&巻頭グラビアを飾った雑誌Creamの発売記念イベントを開催

 グラビアアイドル西永彩奈が、副編集長を務める雑誌Creamにて、最後のグラビア掲載号となる「Cream 2026年4月号」が発売され、3月7日、神保町の書泉グランデにて発売記念イベントが行われた。

Cream副編就任記念インタビュー記事はコチラ

 西永は、2022年6月に、Creamが創刊30周年を迎えるのを機に副編集長に就任。同誌への初登場は2010年だそうで、その後2013年より今号まで連続して誌面に登場してきたが、1月に発表のあったグラビア卒業宣言を受け、今号が彼女にとって最後のグラビア掲載号となった。

 完成した本を手に、「表紙&巻頭グラビア、そして船岡咲ちゃんとのコラボグラビアページもあって、さらに最後のほうには西永ヒストリーページも作ってもらったし、いろいろな方からのメッセージも掲載されていて、とても有り難いです」と笑顔でコメントしていた。

 これまで&今号の撮影を振り返ってもらうと、「当初は、普通に制服を着て、クリームの世界観でグラビアをしていたんですけど、ある時から“パンチラクイーン”というキャッチワードを付けてくれるようになったんです。そのおかげで、西永=パンチラの人というイメージが付いたし、知名度も上がったので、自分に自信が付きました! それまで何の冠もなかったから、そのネーミングのおかげで(パンチラが)自分の売りの一つになったし、逆にパンチラにこだわるようになったことでファンも増えたし、本当にクリームさんには感謝しています」とコメント。

 その後、その自信が、「サンスポGoGOクイーンや、ちっぱいの称号の獲得に繋がって、結果、30歳まで長く活動を続けることができたなって感じています」。

 今号の撮影は、1月のDVDイベント後に行ったそうで、「30歳になって初めてのグラビア撮影になりました。コンセプトはザ・クリームで(笑)、制服から、王道のブルマ(ピンク)、高めのツインテールまで、気合を入れて撮影に臨みました。ブルマなんて久しぶりでしたけど、(最後に)着られてよかったです。識者に言わせると、撮影に使った衣装(ピンクブルマ)は、プレミアものらしいんですよ。そんなレアなカットもありますので、もう、全部を出し切りましたし、最後までクリームの世界観を形にできてよかったです」と、うれしそうに話してくれた。

 ちなみに、会見&イベント時の衣装は、誌面で着用した制服で、「ポイントは胸元のリボンですね。クリームの衣装部屋にはかなりの数のリボンがあるんですけど、これはオニュウだし、初出しのものなんです」。

 また、誌面では上で書いたように船岡咲とのコラボページもあり、「3月28日(土)には、ソフマップで船岡咲ちゃんとの合同イベントもあります。そこでは、誌面で掲載したオニュウの制服姿で登壇しますので、お楽しみに」。

 今後の予定としては、船岡咲との合同クリームイベントのほか、クラファン写真集のイベント、5月には最後のプール撮影会(水着イベント)などが予定されている。

●3月28日 ソフマップイベント詳細

 その後については、「基本、裏方として、これまでのグラビア活動で得た経験を活かせるようなお仕事をしていく予定です。DVDの制作もできたらいいなと思いますし、グラビア界を盛り上げていけるようなことをしたいです。ファンのみなさんとは会える機会が減りますが、会えなくなるわけではないので、ペースは少しゆっくりとなりますが、会える機会は作って行こうと思っています。クリームについては、引き続き編集後記で登場しますし、もしかしたら、副編コーナーとかができるかもしれません(笑)。西永を見てもらえる場は、今後も作っていきたいと思います」とのことだ。

雑誌「Cream 2026年4月号」
3月6日発売
2500円(税込)
メディアックス
●Cream公式サイト

西永彩奈 プロフィール
1996年1月18日生まれ
岡山県出身
B型
T154 B79(A) W57 H87
趣味:水着収集、動画編集、Tシャツ製作
特技:ソフトテニス、パンチラ
●西永彩奈 X