「ミスヤングチャンピオン2026」にエントリー中の「木崎美依」にインタビュー。「ヤンチャンの名前を背負っているので、絶対にグランプリを獲りたいです」

 秋田書店発行の雑誌による合同グラビアミスコンテスト「ミスヤングチャンピオン2026」の本年度エントリー者のお披露目会見が4月16日、都内で行われた。ここでは、同会見の中でも一番テンション高く自己アピールして、場内を盛り上げていたエントリー番号7番「木崎美依」に注目。単独インタビューした。

――よろしくお願いします。まずは、芸能界に入ったきっかけを教えてください。
 よろしくお願いします。子どもの頃からアニメが大好きで、将来は声優になりたいと思ってボイストレーニングをしていた時に、いまの事務所にご縁があって、入所させていただいたのがきっかけになります。ただ、新人なのでなかなか仕事を獲得することができず……。どうしたらいいんだろうって悩んでいた時に、そうだアイドルもやってみたかったんだっていうことを思い出したんです。そこで、勇気を出して事務所の社長にアイドルをしたいですと相談したら、ヤンチャン学園音楽部を紹介されて。よしやってみようって飛び込んだのが、昨年(2025年)の3月になります。

――憧れていた声優さんはいますか?
 特定の誰かというより、とにかくアニメが大好きで、その世界に飛び込めたらいいなっていう気持ちでいました。

――一年間、アイドル活動をした感想は?
 楽しい反面、自分を表現することがすごく難しいと感じました。ファンの方はもちろんたくさんいらっしゃるのですが、数多くいるアイドルグループの中から、私という存在を見つけてもらうことが本当に難しいです。だからこそ、何か自分の武器になるものはないかと思った時に、そうだ「ヤングチャンピオン」という雑誌がバッグについているこのグループで、「ミスヤングチャンピオン」にエントリーするのはどうだろうっていう考えが浮かんできたんです。

――グラビアをするという覚悟はすぐにできた?
 はい。もともとコスプレが趣味で、学生時代からコスプレイベントに参加していましたから、水着になることには抵抗はなかったですし、写真を撮ってもらうことも好きだったので、はいやります、という感じでした。ただ、スタイルに自信がなかったのと、ちょっぴりお胸が控えめだったので、今までは控えていたんです。でも、一年間ヤンチャン学園で活動してきて、ファンのみなさんに、可愛いって言ってもらう機会も増えたし、スタイルいいよって褒めてもらうことも多かったので、ちょっぴり自信もついてきて、よしっスタイルと笑顔で気合を入れて、あとはグループとしての覚悟を持って、今回エントリーを決めました。

――今日の会見に向けて、なにかボディメイクはしましたか?
 いえ、素のままです。

――オーディション期間中、どうしましょう。
 家に帰ったらすぐに寝てしまうタイプなので、配信に不安があるんですけど、なんとしても起きて、配信します! 約束します! あとは、なかなかSNSを使いこなせていないのでそこも頑張りつつ、自分の見せ方を研究します。そして、予選を通らないとまずい立場なので(苦笑)、必ず予選を突破して、なんとしても決勝でグランプリを獲ります。憧れの(先輩)島袋香菜さんに近づきたいです。頑張ります。

――ちなみに、歌とダンスは得意ですか?
 えーと(焦)、上手って書いてください。ダンスはまあ、結構ポンコツ感も強いのですが、身長があって手足も長いので、見せられるものにはなっていると思います。

――グランプリを獲ったらどうしましょう。
 もう、真っ先に応援してくれたファンのみなさんに感謝のイベントを開きたいです。感謝を伝えられる場所を、絶対に作ります。

 そして、賞を獲ることができたら、私だけでなく、ヤンチャン学園の可能性も広がると思っています。最近はちょっと低迷しているので、私が(受賞して)起爆剤になって、またグループを盛り上げることができるのではないかという期待も込めています。5月27日まで、予選を全力で頑張ります。よろしくお願いします。

木崎美依 プロフィール
2001年5月29日生まれ
埼玉県出身
血液型:A
T165 B80 W65 H93
趣味・特技・資格:アルトサックス/バリトンサックス/歌唱/コスプレ/ディズニー/一眼レフカメラ/食べること/古着/謎解き/ポケモン/アニメ・漫画・声優・ゲーム
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