徳間書店発行のエンタメ誌「アサ芸Secret!」が主催するミスコンテスト「ミスアサ芸シークレット」の本年度グランプリが決定。4月26日に都内にて、発表&表彰式が行われた。ここでは、各受賞者のコメントを紹介したい。

●グランプリ「宇佐木にの」
宇佐木にの X
夢見るアドレセンス X
夢見るアドレセンスの宇佐木にのです。今回、ミスコンテストに挑戦するのが初めての経験だったので、分からないこともたくさんありました。オーディション期間中にはたくさんの方に応援していただいて、最後まですごく僅差で競っていたこともあって、グランプリが獲れるのか不安と緊張もありましたけど、今は獲れてホッとしていると共に、たくさんの応援してくださったファンの方に、(グランプリ受賞という)形として恩返しすることができて、とてもうれしいです。

グランプリとしてやりたいことは、副賞としてアサ芸本誌の表紙や、デジタル写真集の出版がありますので、それに向けて今から体をもっと絞って、自慢のGカップをアピールできるようにしたいです。そして、今所属しているアイドルグループのことも、これを機会にたくさんに方に知っていただけるように頑張りたいと思います。
今日の発表会の会場には、メンバーの子が一人見に来てくれていて、グランプリ発表で私の名前が呼ばれた時にもう大号泣してくれて。こんなに私のことを思ってくれて、すごく仲間思いで、素敵なメンバーを持ったなとうれしく思いました。
ライブアイドルとしての活動では、衣装も肌の露出がなかったり、すごくかっこいい雰囲気の楽曲をやっているグループなので、グラビアではそうした大人っぽい一面とのギャップを見せられたらなと思います。グループのファンの方にもグラビアを知って欲しいし、グラビアから(私のことを)知っていただいた方にも、グループのファンになってもらえるように、どちらの活動も両立していけたらいけたらと思います。
●準グランプリ「青山天南」
青山天南 X
準グランプリをいただきました青山天南です。正直、悔しい気持ちの方がやっぱりまだ大きいんですけど、それはグランプリを獲れなかった悔しさというより、ファンの方に恩返しできなかった悔しさの方が大きいです。というのも、ファンのみなさんが毎日毎日、どうしたらグランプリを獲れるのか、私の強みをどう生かせるのかと、すごく真剣に取り組んでくださったからです。ただ、準グランプリも素晴らしい賞なので、うれしいし、喜ばしい気持ちです。

今後は、私はお尻がチャームポイントなので、今は巨乳ブームが強くはありますけど、改めてまたお尻ムーブメントを引き起こしたいと思います。お尻も素晴らしいんだぞっていうことを広めていきたいです。
過去にグラビア活動の歴もちょこっとあるので、準グランプリとして、これかはいろいろな限界に挑戦していけるんじゃないかなと思っています。アサ芸さんお得意のオイリーなものとかも含め、お尻の魅力が引き出せるような、グラビア活動していきたいです。お尻でライバルはいません。
●審査員特別賞「栗原もみじ」
栗原もみじ X
審査員特別賞をいただきました栗原もみじです。正直に言いますと(賞を)獲れると思ってなかったです。SNSにかなり病んた投稿をしてしまい……ファンの方に心配されて、会いに来てくださる方に“もみじちゃんだから大丈夫だよ”ってすごく励ましの言葉をいただけたことで、ちょこっと持ち直して、ここまで頑張ることができました。なので、私自身の力ではなくて、日頃から応援してくださる方全員で獲った賞だと思っています。

今後は、特別賞としてアサ芸の誌面に掲載していただくことも決まっていますけど、ほかの雑誌にも載りたいですし、表紙とか裏表紙、巻頭・巻末とかいろいろなページを飾りたいです。
グラビアの活動では、これまでにイメージDVDを5枚出しているのですが、全部国内撮影だったので、ハワイやグアムなどの海外で撮影したいですし、また新たな作品を残せたらいいなと思っています。
チャームポイントはまず目で、あとは足の長さと、お尻のでかさと、顔の小ささです。たくさんあります。
●審査員特別賞「藤崎恋」
藤崎恋 X
名前は恋と書いてレンと読む藤崎連です。授賞式で名前を呼ばれた時は、あっ、やったっていう、うれしい気持ちと、これで出版社の方に恩返しできる形を作ることができたというのと、ファンの方にも恩返しできる、これから(グラビア活動を通して)返していきたいと思えました。

今後は、アサ芸さんお得意のオイルショットに挑戦して、もうGのようにテカテカに輝きたいです。これが一番やりたいです。あとは、セーラー服と水着のかけ合わせは配信中にもやらせていただいたので、こちらを雑誌でもやりたいなと思います。夢が大きくなりました。あとは、私服でのオイリーカットはまだ見たことがないので、史上初にも挑戦してみたいですね。なるべく早く足を治して、松葉杖を使わなくても活動できるようにもなりたいです。
作品としては、写真集もDVDも出したことがないので、まずはどちらかに絞って、他のグラビアアイドルさんの作品を見た上で、勉強してから出したいと考えています。