城下工業から、自社オーディオブランドSOUND WARRIORの新製品としてテレビ用アンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」が発売された。価格は43,800円。

SW TV Plusは、2025年12月~2026年2月にかけて応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトを実施し、総額670万円の支援(購入)を受けた製品。今回、その人気を受けて一般発売が決まったもの。製品の幅は約146mmとコンパクトにまとめられており、薄型テレビと組み合わせて、音響をパワーアップするのにぴったりのアンプ。
製品の特長
●本格的で『自然な』音質を生み出す、城下のアンプ
デジタル処理に頼らない、自然な広がりのある音にこだわり、HiFiオーディオ用として使われる電子部品を採用。これまで様々なオーディオ機器を開発してきたノウハウを注ぎ込んで、テレビに送られてくる様々なコンテンツの音声信号を素直に鳴らすことができるテレビ用アンプ。テレビとの接続に特化するため、入力端子は光デジタルとAux in(アナログ)の2系統のみ。別途ステレオスピーカーと組み合わせれば、自然で立体感のある音響空間を構築できる。
●面倒な配線も設定も不要。誰でも簡単。圧倒的な『手軽さ』
テレビとの接続に必要なのは、光ケーブル1本のみ。面倒な配線や複雑な設定は不要。また、初期設定後は、テレビのリモコン操作に連動。電源のオン/オフも音量の調節も普段使っている「テレビのリモコン」で操作可能。
※対応メーカーのテレビ、かつ、赤外線通信に対応したリモコンに限る
●手持ちのスピーカーも、サブウーファーも。将来まで楽しめる『拡張性』
SW TV Plusには、様々なパッシブスピーカーを接続可能。お気に入りのスピーカーをお持ちの方は、そのまま組み合わせて使える。また、SOUND WARRIORでは、設置場所や用途によって選べる2種類のスピーカーを用意している。
・リビングなど広めの部屋で楽しみたい
⇒ブックシェルフ型スピーカー「SW-SP1」との組み合わせ
・ひとり暮らしの部屋に出来るだけ省スペースで設置したい
⇒キューブ型スピーカー「SW-SP3」との組み合わせ
さらに、サブウーファー出力も搭載しているので、映画やライブ映像に「もう少し迫力が欲しい」という場合は、別途サブウーファーを接続すれば、迫力ある低音が楽しめる。
ちなみに同社では、SW TV Plusにも接続可能な小型サブウーファー「SW-W1」を2026年秋に一般販売開始する予定という。

SWD-TV1/SW TV Plusの主な仕様
電源電圧:DC 15V
本体サイズ:W 約146.6mm×H 約40mm×D 約165.6mm
重量:約0.7kg
付属品:ACアダプター×1、保護クッション×4、角型光デジタル音声ケーブル×1、オーディオミニプラグケーブル×1、取扱説明書×1
■デジタル入力
入力端子:角型光デジタル(TOS-Link)
信号規格: S/PDIF (IEC-60958) 2chリニアPCM
PCMサンプリング周波数:32/44.1/48/96/192kHz
※88.2kHz以上 EQモード無効
PCM量子化ビット数:16bit
■アナログ入力
入力端子:AUX入力 Φ3.5mmステレオミニジャック
■デジタル出力
出力端子:角型光デジタル(TOS-Link)
信号規格:S/PDIF (IEC-60958) 2chリニアPCM
PCMサンプリング周波数:32/44.1/48/96/192kHz
量子化ビット数:16bit
■スピーカー出力
端子:4mmバナナプラグ対応スピーカーターミナル L/R
定格出力:11W+11W(1kHz、1%、8Ω)
適合スピーカーインピーダンス:4Ω~8Ω
■サブウーファー出力
端子:Φ3.5mmステレオミニ


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