ヴュザミ((LES VIEUX AMIS)が主催する対バンライブ「Fete de la Musique Mignon」の第14回(vol.14)公演が1月25日(日)、恒例の浅草橋MANHOLEにて行われた。今回は、「アプセルフ」「夜宵みこ」「ゆりか&イニフィス」「伽祭ジェシヰ」「リベルナント」ら5組が出演。ここでは、中間物販後、トリを飾ったリベルナントのステージの模様(30分)を簡潔に紹介したい。

さて、リベルナントの出番は中間物販後、後半のステージのトリ、19:20から。記者が彼女たちを初めて見たのは、昨年9月開催のヴュザミ対バンのvol.10にて。その出で立ちと洗練された楽曲、芯があり、透き通るようでかつ心地よい歌声、そして圧倒的なダンスパフォーマンスに、一瞬にして魅了されてしまった。以後、彼女たちのステージをずっと注視しきたが、今回のライブもその期待に応えてくれる見事なものだった。
歌唱は、冒頭の「レム」からその魅力も全開で、今回は「かわいい」をテーマにした構成となっているそうで、「キミ堕ちた、恋。」「Only?U」「隠恋慕-かくれんぼ」と、タイトルもメロディも歌声も、すべてでかわいいを体現したパフォーマンスとなり、会場に集まったファンを、配信先の観客を、存分に楽しませてくれた。
以後は、「あなたが崇める神堕ちアイドル」というコンセプトに沿った楽曲――「神さまの言うとおり」「eternal Fall」「12月32日」「叛逆」――と二人の息の合ったダンスパフォーマンスで会場を盛り上げてくれた。
グループの結成は昨年2月ということで、ヴュザミ対バン(2/22)の翌週2月28日には、結成1周年のワンマンを開催する予定という。注目したい。
なお、次回「Fete de la Musique Mignon vol.15」は、2月22日(日)に開催予定。出演は、リベルナントに加え、「Blume」「アレキサンドライト」の3組。開演は16時より。会場は恒例の浅草橋MANHOLEとなる。
▼関連リンク
●ヴュザミ 対バンvol.11
※vol.12は 取材なし














