ヴュザミ主催の対バンライブvol.14に、「アプセルフ」「夜宵みこ」「ゆりか&イニフィス」「伽祭ジェシヰ」「リベルナント」ら5組が出演(前編)

 ヴュザミ((LES VIEUX AMIS)が主催する対バンライブ「Fete de la Musique Mignon」の第14回(vol.14)公演が1月25日(日)、恒例の浅草橋MANHOLEにて行われた。今回は、「アプセルフ」「夜宵みこ」「ゆりか&イニフィス」「伽祭ジェシヰ」「リベルナント」ら5組が出演。ここでは、中間物販前の前半3組・アプセルフ、夜宵みこ、ゆりか&イニフィスのステージの模様(各30分)を簡潔に紹介したい。

 トップバッターは本ライブ初出演のアプセルフ。「アップデートするアイドル」をコンセプトに、2024年にデビューしたフレッシュなグループだ。メンバーは有栖ほのか、本田るな、波木ウイの3名。楽曲は、明るく、爽やかな雰囲気もあり、衣装や楽曲、愛らしい衣装と合わせ、その存在はザ・アイドルという印象。オープニングナンバーの「おんなじ気持ち」から全7曲を披露してくれた。

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 2番手はソロの夜宵みこ。こちらも本ライブ初出演となる。セルフプロデュースをしているそうで、フリフリも全開な、愛らしいアイドル衣装に身を包んで全身でパフォーマンスしてくれた。楽曲は、ダークな洋館をイメージするような雰囲気のあるものから、アップテンポで青春ドラマの主題歌(笑)を想起するような爽やかなものなどを揃えており、ほか、カバー曲も交えて全6曲を歌唱してくれた。

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 3番手のゆりか&イニフィスは、ソロの吉野ゆりかと、3人組のイニフィスの合同ステージ。こちらの二組とも、本ライブ初出演となった。前半は、イニフィスが愛らしい衣装と愛らしい振り付けで、ザ・アイドルを体現するステージを披露してくれた。2025年でビューの、こちらもフレッシュなグループで、メンバーは佐倉雫・戸田葵・朝霧そめ、の3人。佐倉雫は絶対音感を持っているそうだ。はじめと終わりを意味するラテン語からの造語がグループ名になっているという。ステージは、1曲ずつセンターが入れ替わり(3曲なので3人がセンターを努めた)、メンバーそれぞれがメインになる構成。切なさやうきうき感、80年代を想起するようなメロディの楽曲が印象的だった。

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 後半はソロの吉野ゆりかのステージへ。ソロだけど紫担当とか(笑)。テンポの異なる楽曲を揃え、聴いていて面白いもの。歌い上げるような歌唱と、全身を使ったダイナミックなパフォーマンスで見るものを楽しませてくれた。「特典会がございます」など、お嬢様のような言葉遣いも印象に残った。

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 後半の「伽祭ジェシヰ」「リベルナント」のステージの模様は後日掲載予定。しばしお待ちください。

 なお、次回「Fete de la Musique Mignon vol.15」は、2月22日(日)に開催予定。詳細は後日発表。

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※vol.12は 取材なし