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小池博史

  • 2025年11月30日

『映画版『WE-入口と世界の出口』』、題材は2073年の日本。監督が「芸術の可能性を追い求めたひとつの証」と語る意欲作

 2073年の日本を題材にした話題の舞台を映像化した一作。「2073年」など、ちっとも遠い未来ではない。あと48年すればやってくる。ちなみに今から48年前は1977年、ピンクレディーが大ブレイクした頃だ。そのくらいの距離しかない。  さてこの映画で描かれている2073年、日本国民は上級、中級、下級に […]