グラビア、女優、タレント、レポーターとマルチに活躍している沢口愛華の2026年版カレンダーの発売を記念したイベントが、渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで行われた。

自身7作目となる今回のカレンダーは、「笑っているカットが一枚もない」そうで、仕上がりも22歳の今の、大人っぽさを存分に表現した写真になっているそうだ。これまでの活動(カレンダー)を振り返りながら、「17歳ぐらいの時からカレンダーを出させてもらっていて、もう活動も7、8年になり、毎年大人っぽい仕上がりと言ってきましたが、ようやく年齢に追いついたというか、大人っぽさやザ・グラビアっていう雰囲気を持った、ちょっとファッショナブルな仕上がりになったと感じています。背伸びしなくてもよくなった、と言えるかもしれません。そうした新しい一面を見てもらえるカレンダーになりました」と、自信たっぷりに語ってくれた。
お気に入りは、最後の特典ポスター。「長年グラビアをしていると、いろいろなシチュエーションや衣装も経験してきましたけど、最終的にはこうしたシンプルなものに行きつくように感じるようになってきたんです。自然体でいて、しかも大人に見えるようになったのは、ちょっと感慨深いものがありますね。ちなみに、ここには日付(玉)が入っていないので、2026年が終わったあとは、切り取って部屋に飾って、長く楽しんでもらえるんじゃないでしょうか」と答えていた。

ちなみに飾ってほしいところを聞くと、当初は「(屋外の)電信柱」と答えていたが、記者から“いや、室内で”と言われて、「そうですね、最近猫を飼い始めて、一緒に暮らしているので、(自分では)猫用のキャットタワーに飾りたいです。うちの子たちはお利巧で、お姉ちゃん(自分のこと)の顔はひっかかないと思うので、大丈夫です」という、いつもと通りの沢口節な答え。ファンはそれを参考にして掲出場所を考えてほしい。
さて、今年を振り返っては、「今年は、特にモータースポーツに関するお仕事を重点的にやってきたので、もう、二刀流ならぬ、三刀流で頑張ってきました。この調子で来年も、臆病にならず、いろいろなものに挑戦していきたいです」と抱負を語っていた。そして、記者から“今年を振り返って漢字一文字で表すと”という質問が来なかったので、自分から「今年の漢字を考えてきたんですよ。言っていいですか?」と発言。どうぞ、と聞いてみると「(去年と同じ)車です」とうれしそうに話していた。
また、来年(&23歳)の目標について聞くと、「ようやく念願の運転免許を取得して、いまはレンタカーを借りたり、父の車を借りたりして、ドライブを楽しんでいるので、次は自分の車が欲しいです。(WRCで活躍している)トヨタ ヤリス クロスとか気になっています」とか。
なお、12月には出演作『初恋芸人』が公開。今週末には完成披露上映会があり、その見どころを聞くと、「(ネタバレになるので)一番頑張ったところが言えないんですよ。予告編にも使われていなくて……。でも、とても純粋なヒロインを(初めて)演じさせていただきましたので、ファンの方には注目してほしいです。よろしくお願いします」というコメントを以て、会見は終了した。
カレンダー「沢口愛華 2026カレンダー」
11月22日発売
3,630円(税込)
わくわく製作所
沢口愛華プロフィール
2003年2月24日生まれ
愛知県出身
T155
趣味:読書、深夜ラジオ、F1、漫画、編み物、中日ドラゴンズ、アイドルの推し活
特技:料理
●沢口愛華 X






