「JamsCollection」、全国ツアー、Zepp Hanedaにて2ndワンマンLIVE開催を発表!! 快進撃を続ける“新勢力”王道アイドルが見せた、勢いを確かな形にする1stワンマンLIVEのステージ!!

 2021年の3月3日のデビューLIVEから、飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けている9人組アイドルグループ『JamsCollection』(通称:ジャムズ)が、8/30(月) TSUTAYA O-EASTにて1stワンマンLIVEを開催。ジャムズは、デビューわずか5ヶ月で今回の1stワンマンLIVEを開催したり、夏の大型フェスに出演したり、TOKYO IDOL FESTIVAL2021(TIF2021)メインステージ争奪LIVE前哨戦で決勝戦に進出したりなど、物凄い勢いでアイドルシーンを駆け上っている。その中で、行われた1stワンマンLIVEは、大盛況を見せていた。

 今回の1stワンマンLIVEは、チケットが即日完売、会場もジャムズのファンで賑わい、今のジャムズの勢いを象徴しているようだった。

 会場のステージにはハート型のフレームが設置され、ジャムズらしくラブリーな雰囲気に。開演時間になると、会場のスクリーンにオープニングムービーが流れた後、ジャムズの爽快で期待感を高めてくれるオープニングSEが会場に鳴り響き、9人のメンバーがロゴイメージでもある、水色と白色の清楚な新衣装を身にまとって登場。一人一人ポーズを取っていく。オーディエンスからは大きなクラップが巻き起こり、ジャムズの1stワンマンLIVEが幕を開けた。

 1曲目は、アイドルシーン史上最も早く披露したサマーチューン「マサマサマーはアゲアゲで!!」を披露し、1stワンマンライブの口火を切った。メンバーの楽しそうな表情とパフォーマンスで、早速ファンを魅了し、夏らしくホットなステージを展開していく9人。それに呼応するように、ファンも声は出せないものの、クラップで会場を熱くさせていく。

 続けて、ポジティブ恋愛ナンバー「絶対必勝ラブゲーム」、JamsCollectionの始まりの曲で、タイトル通り、笑顔が輝くパフォーマンスが魅力の「Smile×Smile」を披露した。力強くパフォーマンスしつつも、観客を巻き込んでいくように笑顔で歌い、踊るメンバー。会場がジャムズ一色になっていく。

 MCで自己紹介と1stワンマンLIVEへの意気込みを笑顔で語った後、新曲2曲を展開した。

 新曲は、「愛?」 「あの日のメリーゴーランド」。「愛?」はスピード感のあるサウンドに、リズミカルな歌唱がマッチしたクールな楽曲。そんなクールさを拳を用いて存分に表現していくジャムズ。ジャムズのカッコ良い一面を見せていた。

 「あの日のメリーゴーランド」では、「愛?」というクールな楽曲とは裏腹な愉しげな楽曲で、メンバー9人はノリノリになってパフォーマンス。新曲2曲の披露にファンは大きな盛り上がりを見せていた。

 新曲2曲後は、学生の青春がテーマの共感を呼ぶナンバー「恋とテストと缶ジュース」へ。観客は手を振ったり、踊ったりして、パフォーマンスに応えていき、ジャムズのパフォーマンスに酔いしれていった。

 この後は、本編ラストまで一気に楽曲を披露。

 夏の儚さを美しいパフォーマンスで表現する「サマーポップ」では、楽曲の世界観に引き込み、そのしっとりとした楽曲の次に披露した「ブルーアワー」では、カッコよくダンスを魅せて、熱くアクトするジャムズ。さらにヒートアップしていく会場。しかし、まだまだたたみかけるJamsColletion。

 ライブで人気なナンバー「最先端フォーミュラー」では、サークルになってターンしたり、特徴のあるダンスを披露したりして、観客をどんどんと巻き込む。この「最先端フォーミュラー」では、観客が大きく踊る様子が見られ、より一層熱量が上がった。

 綺麗なサウンドと華麗なパフォーマンスが魅力の、夏の終わりを感じさせる「コイハナビ」では、9人がステージに対して美しく映えており、その姿に見惚れしまう。

 そして本編最後は、共に進むことを誓うエモーショナルなナンバー「Brand new story」を披露。グループとしても、個々の個性も輝かせていた。

 本編を終え、9人がステージを後にすると、すぐさま観客からアンコールが起こった。

 メンバーがそれぞれの推しTシャツに着替え、再登場。すぐに「ストーリーハイライト」を披露した。ここまでのスピード感のある激動な5ヶ月と、このワンマンLIVEのステージを振り返るように、そして噛み締めるように、9人が美しく躍動的に歌って踊る。アンコールでも熱量は落ちることはない。

 そして、この後のMC一人一人感想を述べた後、ジャムズから重大発表がされた。

●JamsCollection 初の全国ツアー決定!!
2021/10/10(日)名古屋公演@NAGOYA ReNY Limited
2021/10/17(日)大阪公演@ESAKA MUSE
2021/11/6(土)沖縄公演@桜坂セントラル
2021/12/11(土)山口公演@RISING HALL
2021/12/12(日)福岡公演@福岡BEAT STATION
2021/12/18(土)東京公演@白金高輪 SELENE b2

●JamsCollection 2ndワンマンLIVE開催決定!!
2022/3/20(日) Zepp Haneda(TOKYO)

この発表で、メンバーは大喜びをしていた。

重大発表に対して、リーダーの坂東遥は、
 「JamsCollectionは、今年の3月3日にデビューしたので、ちょうど一年でZeppということで、私たちが目指していた一年でZeppという目標が決定したので、来年の3月って長いようですぐな気がするから、私まだまだ頑張っていきたいと思います!」
と述べ、

一宮彩夏は加えて、
「今までに想像できないくらい大きな会場で、もう本当にこれからも皆さんの応援が必要になりますし、みんながもっともっと大きな会場の、色んな景色をみんなと一緒に見たいなと思います」
とファンへ伝えていた。

 デビュー1周年というタイミングでのZepp公演に、ジャムズの勢いが象徴されている。ぜひこの全国ツアー、Zepp Haneda(TOKYO)での2ndワンマンLIVEにも足を運んで欲しい。

 そしてとうとうJamsCollectionの1stワンマンLIVEもラスト一曲となった。最後に届けたのは、自分たちにもみんなにも、全員へエールを送るナンバー「NEW ERA PUNCH!!」。最後の最後まで活気のあるパフォーマンスを魅せ、会場の盛り上がりは最高潮を見せていた。全身全霊、気合入ったのパフォーマンスをラストまで見せて、1stワンマンLIVEは幕を閉じた。

 この5ヶ月間、ジャムズはグループの由来である“自分の好きなもの”のアイドルとして、強い勢いを持って進んできた。これまでの快進撃を続けたこと、そしてこの1stワンマンLIVEが成功したのは、メンバーの団結とアイドルシーンの高みを目指そうとする強い想いの表れである。

 これからもJamsCollectionは、アイドルという“自分が好きなもの”に対して真摯な姿勢を見せながら、さらなる高みを目指し邁進していく。まだまだ快進撃は続いていく。これからも”新勢力”として勢いを止めないJamsCollectionに目が離せない。その動向は、要チェックだ。

Photo:ポテ ヤマムラ

【セットリスト】
M1.サマサマサマーはアゲアゲで!!
M2.絶対必勝ラブゲーム
M3.Smile×Smile
M4. 愛?(アイニー)(新曲)
M5.あの日のメリーゴーランド(新曲)
M6.恋とテストと缶ジュース
M7.サマーポップ
M8.ブルーアワー
M9.最先端フォーミュラー
M10.コイハナビ
M11.Brand new story
アンコール
M12.ストーリーハイライト
M13.NEW ERA PUNCH!!

■JamsCollectionオフィシャルサイト http://jamscollection.updance-ent.com/
■JamsCollection公式Twitter https://twitter.com/JamsCollection
■津代美月 Twitter https://twitter.com/mizuki_jams
■坂東遥 Twitter https://twitter.com/haruka_jams
■成瀬みるあ Twitter https://twitter.com/mirua_jams
■神楽胡音 Twitter https://twitter.com/koto_jams
■一宮彩夏 Twitter https://twitter.com/sayaka_jams
■豊田あさ Twitter https://twitter.com/asa_jams
■保科凜 Twitter https://twitter.com/HoshinaLin_jams
■小波もも Twitter https://twitter.com/mocha_jams
■柚木ひるね Twitter https://twitter.com/yugi_jams