エンタメ 人気小説を人気監督が映画化。ひとりの女性の、恋をめぐる10年間をあたたかな視点で描く。『早乙女カナコの場合は』 『ストロベリーショートケイクス』や『さくら』等で知られる矢崎仁司監督の5年ぶりの新作は、柚木麻子の小説『早稲女、女、男』が原作。監督と共同脚本家による第1回目の打ち合わせが行われたのは2014年であるらしいから、文字通り10年がかりのプロジ... 2025.03.12 エンタメ