講談社主催のミスコンテスト「ミスマガジン」の本年度2025年度のベスト16が発表され、本格的な賞レースが始まった(~6月1日)。ここでは、発表会見の中でもひと際異彩を放っていた、エントリーナンバー4番・中司愛子(なかつか あいこ)にインタビューを実施。彼女の人となりと今後の抱負を聞いた。

――よろしくお願いします。まずは、発表会見お疲れ様でした。終わっていかがですか?
ありがとうございます。いやぁ緊張しました。途中まで楽しめていたんですけどね。

――えっ、楽しめていたのですか。
はい、結構楽しめていましたけど、途中の質問コーナーでの無茶ぶりで一気にガクンって緊張感が高まってしまって、手が震えました。
――では、あれがなかったら楽しみながら終えられた。
そうですね、割と楽しんでいました、面白かった、で終えられたかもしれません。
――かなり大物ですね、プレッシャーには強いのですか?
いえ、そんなことないです。小者ですし、全然弱々です。
――途中、司会から急に踊ってと無茶ぶりされていましたけど、きちんと踊っていました。
はいっ! もうやらなければいけないと思ったので、実際にはできてはいないんですけど、あれだけ踊れたら、自分的にはいいかな、と思っています。



――話を戻しまして、今回ミスマガジンに応募しようと思ったきっかけは?
高校3年生になって、進路を考える時期を迎えた際、私は元々子役活動をしていたこともあって、卒業後は芸能の道に行きたい、芸能の道以外では生きていけないと思ったので、何かに挑戦しないといけない。そう考えている時にちょうど、ミスマガジンの募集を見つけて、“ミスマガなら夢に近づける”っていうキャッチフレーズに惹かれて応募しました。
――では、これ(ミスマガジン)にかけている。
はい、全力でかけています。
――もともとは子役をされていたということですが、そのきっかけは?
私が子供の頃に、母がクラシックバレエを習わせたかったようなんです。そこでいろいろと探していた時に、何を間違えたのか、子役事務所の方に応募してしまい(笑)、そこに入所して芸能の活動を始めた、という流れです。恐らく、子役事務所のレッスンでクラシックバレエができます、というのを勘違いしたのだと思います。
――中司さんご自身は、お芝居をするとか、人前に出ることは好きなのですか?
いえ、元々ものすごい人見知りですから、事務所もずっと辞めたいと思っていたんです。レッスンの先生も怖かったし……。でも母から、“辞める前に1回本気でやってみたら。そうしたら辞めさせてあげるから”って言われて、じゃあ最後に本気でやってみようと思ったら、(芸能の)スイッチが入ってしまいまして(笑)。お芝居って意外と楽しいかもしれないと感じられるようになって、そこからどんどんのめり込んでいきました。
――学生時代はずっと。
はい。
――高校でダンス部に入ったのは?
ダンスしかできなかったからです。子役事務所にいた時に、たまたまダンスをやっていたおかげで、他のスポーツに比べたら少しは踊れる(できる)かな~みたいな感じでしたので、当時、ダンス部を選びました。
――子役時代の代表作はありますか?
いえ、特にはなくて、売れない子役でしたから、ヒッソリと活動していました。
――そして、高校の卒業を間近に控えて、ミスマガの募集を見つけて応募した、と。
はい、そうです。
――見事ベスト16に選ばれました。選ばれたと聞いた時は?
オーディションって、受かると思ったら落ちるので、今回も、受からないと思っていたんです。そうしたら受かってしまって(驚)。だから、とても信じられなくて、お話を聞いてもずっと信じられなくて、さっきステージに立って、会見に出て、ようやく信じることができました。
――特技披露ではダンスをした人も多かったので、競合というか激戦ですね。
そうなんです。そのメンバーの中に私がいるので、ずっとなぜ私が?? っていう感じでした。
――ミスマガジンでは、多彩なタレント性も重要ですが、一方でグラビアの活動もあります。グラビアのお仕事はいかがですか?
今回、初めての挑戦だったこともあり、何をどうすればいいのかもまったく分からなかったのですが、オーディションに応募したからには、きちんと勉強しなくてはいけないと思って、いろいろな方のグラビアを見て勉強していたらハマってしまって(笑)。こんなに可愛い世界があるのか! いいな! って。撮影ではもう、ずっと緊張していましたけど、スタッフさんたちが盛り上げてくださったおかげで、ノリノリで無事に撮影を終えることができました。
――その、ハマったグラドルさんは?
福岡みなみさん、頓知気さきなさん、池田レイラさんです。お綺麗ですし、プロポーションもよくて、見ていていいなぁと思いました。
――自分の写真(水着)を見ての感想は?
こんな顔するんだ! って思いました。
――グラビア的なチャームポイントは?
昔から手足が長いねってよく言われるので、スラっとした手足かなと思います。
――ちなみに、中司さんはどんな女の子ですか?
よく宇宙人って言われます。
――不思議ちゃんなんですか?
いえいえ、普通に生きているつもりなんですけど、よく宇宙人扱いされます。
――それはきっと何かがある(やらかした)んですよ。
いえ、思い当たるものはありません。
――今回、ベスト16が集まりましたけど、メンバーからの反応は?
私は、究極の人見知りなので、楽屋でもずっと隅っこの席で隠れるようにしていましたから、多分誰にも見つかっていないと思います。
――えーと(焦)、今回ベスト16に選ばれまして、6月1日までPR(投票)期間が続きます。ファンにどのようにアピールしていきますか?
そうですね、私は事務所にも所属していないので、まだファンの方はいないと思うんです。ですから、これから増やしていくために、精一杯頑張って、ファンになってくださった方に恩返しできるように、ミスマガジンのグランプリを獲得したいです。応援よろしくお願いします。
――ミスマガジンになったら。
お芝居をメインに活動をしたいと考えていますけど、グラビアにも興味が湧いたので、いろいろな雑誌の表紙に出て、本屋さんに並んでいる私を見つけてもらったり、自分自身でそれを見つけたいと思います。
――女優としての目標は?
観て下さった方に感動を与えたいです。“生きているっていいな”って思ってもらえるようなお芝居をしたいです
――日々、感動するものを探していたりするのですか?
私自身、感情が薄いって言われることが多いので、なるべく多くの作品を見て、たくさんのエンタメに触れて、自身の感性を豊かにするように学んでいます。
6月1日まで投票期間が続きますので、精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。

中司愛子(なかつか あいこ)プロフィール
・エントリーナンバー No4
・生年月日:2007年3月14日
・出身地:埼玉県
・T164 B77 W59 H86
・趣味・特技:お昼寝、ダンス、ドラム、ピアノ
●中司愛子 SNS
●中司愛子 showroom
●ミスマガジンスケジュール
・投票期間:5月19日(月)~6月1日(日)
・投票方法:はがき投票(※)/ヤンマガWebポイントランキング/SHOWROOM審査
・グランプリ&各賞の発表:8月下旬
※投票用のはがきは、マンガ誌「ヤングマガジン」(5月19日(月)発売の25号、および5月26日(月)発売の26号)に付属しています