- 2021年9月2日
1978年のパリ+電子音楽+青春。超巨大音楽イベントSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)映画祭の正式出品作『ショック・ドゥ・フューチャー』が日本公開
手探りの時代だからこその覇気と野心と興奮—–1978年のパリ、ひとりの若手女性ミュージシャン、日本製のリズム・マシン(ローランドCR-78)という三要素を見事に結びつけた映画が『ショック・ドゥ・フューチャー』だ。 監督は音楽ユニット“ヌーヴェル・ヴァーグ”での活動で知られ […]
手探りの時代だからこその覇気と野心と興奮—–1978年のパリ、ひとりの若手女性ミュージシャン、日本製のリズム・マシン(ローランドCR-78)という三要素を見事に結びつけた映画が『ショック・ドゥ・フューチャー』だ。 監督は音楽ユニット“ヌーヴェル・ヴァーグ”での活動で知られ […]
『元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件』 邦題を見るだけで「元カレ」と「元カノ」が出会ってしまったんだな、同じ飛行機に乗り合わせてしまったんだな、その飛行機の調子が悪くて墜落しそうなんだな、等の情報が読み取れる。まさに、そう展開していくのだ。 が、そこに至る設定がまた、楽しい。イギリス・ロン […]
映画『ベイビーわるきゅーれ』の大人気御礼トークイベントが8月2日、テアトル新宿で行われ、主演の髙石あかり、阪元裕吾監督、および本作のファンという日比美思が登壇した。 監督が、Filmarksの初日満足度ランキング第1位を獲ったと発表すると、会場からは大きな拍手が。髙石は、「1位と聞いて、何の1位 […]
映画『ベイビーわるきゅーれ』の公開を記念した初日舞台挨拶が7月30日(金)、テアトル新宿で行われ、主演髙石あかり、ほか共演キャスト、監督らが登壇。本作に出演もしている人力舎所属のお笑いコンビのラバーガールが司会を務め、本作で話題・注目シーンへのコメントを笑いたっぷりに引き出していた。 冒頭、本作 […]
映画『ある家族』の初日舞台挨拶が7月30日(金)、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われ、ダブル主演の川﨑麻世、野村真美、共演の寺田もか、伊藤真央、中西悠綺、奥仲麻琴、阿南萌花、新藤栄作、メガホンを執った ながせきいさむ監督、製作総指揮の友田勇生氏が登壇した。 本作は、平成20年の児童福祉法 […]
キムラ真率いる劇団ナイスコンプレックス・プロデュースの舞台『12人の怒れる男』が大阪市立芸術創造館にて開幕した。それに先駆け、前日にプレビュー公演を実施、Aチーム、Bチーム総勢23人が関西弁を交え熱い議論を繰り広げた。 本作は1954年にアメリカのテレビドラマとして誕生し、1957年に映画化、さ […]
本日7月30日に珠鈴が新曲「トンネル」の楽曲、ミュージックビデオともに各音楽配信サービスにて解禁した。 今作では、ローファイなサウンドに日常のちょっとした刺激が日々を豊にしてくれるという前向きなメッセージをラップ調で歌っている。作詞は珠 鈴、サウンドプロデュースはCity Your CityのT […]
全人類待望の夏休みが帰ってくる!?! 数々の漫画賞で話題を呼んだ田島列島の大傑作コミック、待望の映画化! 『横道世之介』沖田修一監督 最新作。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷!?探偵×本当の父探し×元教祖=まさかの超 青春映画。主人公・美波を演じるのは上白石萌歌。「3年A組 ―今 […]
大学在学中に圧倒的な暴力描写で自主映画界を席巻した阪元裕吾監督の最新作『ベイビーわるきゅーれ』が完成! 主演は、舞台「鬼滅の刃」の竈門禰豆子役で最注目の髙石あかりと、女性スタントアクションの異端児・伊澤彩織。殺し屋としてのアクションシーンが見所なのはもちろんのこと、社会不適合者としての私生活部分 […]
イビサ島はスペインの東、地中海に浮かぶ世界遺産だ。個人的には、ニコ終焉の地というイメージが強いのだが、いっぽうでセレブたちの集うパーティ・アイランドでもある。 この映画は島の最南端にあるサリナス・ビーチで約25年間、こんにちでは“バレアリック・サウンド”と呼ばれる響きを届けているDJジョン・サ・ […]