「九州女子翼」、TIFオンライン2020ラストとなるスカイステージで、メンバー香苗の魂を受け継ぎ渾身のパフォーマンスを披露

「九州女子翼」、TIFオンライン2020ラストとなるスカイステージで、メンバー香苗の魂を受け継ぎ渾身のパフォーマンスを披露

 九州女子翼のTIFオンライン2020出演、最後のステージは、待望のスカイステージだ(17:25~)。この時期、この時間の天空は、昨年のWHY@DOLLを思い出すような、まさに夜の帳が降りてくる、その瞬間を狙ったような変化溢れる魅惑の時間となっている。

 天をも味方につけた女子翼は、fly high!SEに乗って、鈴川から颯爽と登場する。これまでの二つのステージで披露した曲を抜くと、持ち歌はあと4曲。そのうち、アレとアレは確定だから、もう一曲はコレだろうという予想通り、「絶対零度」からパフォーマンスはスタートだ。愛理のコールは冴えわたり、見るものの胸を熱く射抜く。

 続いては、壮大な愛を歌った女子翼屈指のバラード「I Am Love」だ。曲中には、このステージに立つことが叶わなかった香苗の名前をメンバーが口にし、感謝の気持ちを届ける。その表情には、4人でこのステージを守り抜く、という決意が滲み出ているような、確固としたもの。

 そして最後はもちろん、スカイステージに立つために、歌ために作られた楽曲「空への咆哮」だ。香苗もともにこのステージにいる、という気迫が、その表情から、歌声から存分に伝わってくる。筆者が同曲の4人バージョンを見るのは今回が初めてだが、香苗の立ち位置が空けてあるのは、その想いの現れなのだろう。自信に満ちた歌声を天空に放ち、九州女子翼3度目のTIF出場、そしてスカイステージのライブは幕を閉じた。

 そして、明日10月4日、彼女たちはTIF後夜祭(ライブ)を、秋葉原のAKIBAカルチャーズ劇場で開催する。女子翼の咆哮に魂を揺さぶられたファンは、ぜひ!

九州女子翼 https://twitter.com/ITR_KGW
実玖 https://twitter.com/itr_miku
新谷香苗 https://twitter.com/itr_kanae
山本愛理 https://twitter.com/itr_airi
詩絵里 https://twitter.com/itr_shieri
鈴川瑠菜 https://twitter.com/itr_luna

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