• 2024年6月12日

逸材「山﨑果倫」が主演を務めるビタースウィート・ヒューマン・コメディ『輝け星くず』

 発想、セリフ、セリフとセリフの「間」、すべてが面白い。といってもその場で即座に大爆笑という感じではなく、徐々に余韻がこみあげてくるというか。観終わって、外に出てから、ふと思い出し笑いをせずにいられなくなるというか。なんとも愛すべき一作に出会った気持ちだ。  「光太郎」と「かや乃」は恋人どうしで、「 […]

  • 2024年6月11日

月刊「アーマーモデリング」7月号で、話題のグラビア連載第二弾として「辻門アネラ」が登場

 戦車模型専門誌『月刊 アーマーモデリング』(大日本絵画)で話題の新連載「Military Venus(ミリタリーヴィーナス)」第2弾のビジュアルが解禁された。  連載「Military Venus」はイラストレーター×グラビアの特別コラボ企画で、人気イラストレーターたちがカタチにした「ミリタリー」 […]

  • 2024年6月9日

グラビアアイドル「西田麻衣」、ダイエットに成功してデビュー当時の体形を取り戻す。「身も心も20代の頃に戻った感じ」

 100cm超のバストがトレードマークであり、2006年のデビューから現在まで、グラビア界で長く活躍を続けている西田麻衣が、一時期の「まいぶりん」体形を脱却。ライザップでのダイエットに成功し、64.7キロから49.2キロという15.5キロの減量を行い、彼女曰く「デビュー当時の体形を取り戻した」という […]

  • 2024年6月9日

「週刊SPA!」のデジタル写真集に「似鳥沙也加」がラインナップ。限界突破な美バスト”を披露

 「週刊SPA!」から、新たなデジタル写真集として、『SPA! デジタル写真集 似鳥沙也加「セクシードラゴン」』が発売され、発売記念にて、誌面カットが公開された。  今回ヒロインを務めた似鳥沙也加は、1993年、福岡県出身。ハッシュタグ「#インスタグラビア」を生み出し大バズりし、グラビア界を席巻させ […]

  • 2024年6月9日

映画『THIS MAN』が遂に公開! 天野監督は、「音に注目しながら観てほしい。映画館で観ると、より音の動きが感じられる」とアピール

 2006年頃、夢の中で眉がつながった奇妙な風貌の男と出会ったという女性患者がニューヨークの精神科で多発した。彼女らの証言を元にモンタージュ写真を作成し、ネット上に公開したところ、世界各国で夢の中で同じ男を見たという証言が多発。謎の男は「This Man」と呼ばれ、恐れられた。  世界で最も不可解で […]

  • 2024年6月8日

ショートカットの美少女として人気を集める「桑島海空」の初写真集が発売。「自分が出ているという不思議さもありますが、大満足! 100点の出来栄えです」

 新世代のショートカット美少女としていま、グラビアを席捲している「桑島海空」(くわじま みく)のファースト写真集「SUMMER OF LOVE」(講談社刊)の発売を記念したイベントが、渋谷のHMV BOOKS SHIBUYAで行なわれた。  ビビッドな黄色のワンピ衣装で登壇した彼女。写真集のオファー […]

  • 2024年6月7日

グラドル「宇佐美彩乃」の5年ぶりのイメージが登場。「セクシー衣装で見える体のラインに注目して」

 グラビアアイドル宇佐美彩乃の、久しぶりのイメージDVD「宇佐美彩乃 時間を止めて」の発売を記念したイベントが、都内で行われた。  およそ5年ぶりとなる2枚目の本作は、昨秋に関東近郊で撮影を行ったそうで、「久しぶりのイメージの撮影には、少しブランクを感じましたね。もともと体は硬いのですが、撮影中はも […]

  • 2024年6月7日

交わることがなかったはずのふたりによる、奇妙で、味わい深い同居生活。心をふと温める一作。『違国日記』

 累計発行部数180万部を突破したヤマシタトモコ原作コミックの映画化。両親を交通事故で亡くした15歳の娘・朝(早瀬憩)が、その母の妹である小説家・槙生(新垣結衣)との心のふれあい、すれ違いなどが実にセンシティヴに描かれている。  朝と槙生は、朝の両親の葬儀で会う。だが槙生は姉(朝の母)が大嫌い。が、 […]

  • 2024年6月7日

観る者の「良心」に訴える重厚傑作。濡れ衣を着せられた少年たちの無罪を証明するため奮闘する刑事の姿を描く。『罪深き少年たち』

 視聴者の「憤怒」を呼び起こし、「正義感」に呼びかける。そうした作品が最近はとみに多くなった印象がある。そして、ほぼそれらは実話ベースである。一定の層が富と権力を持ち、のうのうと生きる陰で、多くの正直者がバカを見ている。21世紀も、もう4分の1が経ってしまうというのに、この実情はぜんぜん変わらない。 […]

  • 2024年6月5日

本邦初上陸、1969年イタリア製ウルトラ・ポップ・アヴァンギャルド・セックス・スリラー!

 「1969年イタリア製ウルトラ・ポップ・アヴァンギャルド・セックス・スリラー」というキャッチフレーズが、まさにぴったりの一作である。さぞ日本でもリアルタイムで公開されてポップなアートやユーモアを好むひとにウケたのだろうなとか、90年代の渋谷系で再評価されていたんだろうなとか、勝手にイメージしていた […]