• 2026年5月15日

映画『ボタニスト 植物を愛する少年』、ベルリン国際映画祭グランプリ受賞。中国インディペンデント映画の新たな才能

 非常に静謐な一作である。主人公は、新疆(しんきょう)ウイグル自治区の辺境の村に暮らすカザフの少年。この自治区には、ウイグル人、カザフ人、キルギス人などのトルコ系民族が多く住んでいる。孤独な彼の毎日をいやすのは、植物だ。“ボタニスト”(植物学者)というのは、伯父が彼につけたあだ名のようなものだ。が、 […]

  • 2026年5月14日

映画『廃用身』、「映像化、絶対不可能」と話題を呼んだ衝撃のサスペンスが映画化

 「どうやって映画化するのだろう」「まさか映画にはならないだろう」的な作品が映画になってしまった。原作小説を書いた久坂部羊(現役医師)も大いに驚いたという。「廃用身」とは、麻痺などによって回復の見込みがなくなった手足を示す造語。それを、いつまでも、体の一部にしておくのはどうしたものか。というわけで、 […]

  • 2026年5月13日

グラドル「後藤まつり」の最新イメージは、ナースに扮した彼女が癒してくれる!

 ライブ、グラビアで活躍している後藤まつりの最新イメージDVD「後藤まつり ドキドキする?」の発売を記念したイベントが都内で行われた。  本作は、昨年末にバリ島で撮影を行ったそうで、現地では「最終日にはオフをいただけたので、有名な観光地に行ったり、ご飯を食べたりして満喫できました」と笑顔で話してくれ […]

  • 2026年5月12日

グラドル「えぬちゃん」が雑誌「Cream」に初登場。キュートなセーラー服姿でイベントを開催

 グラビアアイドルの「えぬちゃん」が5月12日(火)、秋葉原の書泉ブックタワーで行われた雑誌「Cream 2026年6月号」(5/7発売)の発売イベントに参加。誌面で着用した愛らしいセーラー服を纏って、ファンとの握手会を楽しんだ。  昨年からグラビア活動を始めたというフレッシュな逸材でもあるえぬちゃ […]

  • 2026年5月10日

「ONEPIXCEL」と「PiXMiX」がアキカルで復活。往年を彷彿とさせる賑やかなパフォーマンスで会場を盛り上げた

 解散したアイドルグループ「ONEPIXCEL」と「PiXMiX」の元メンバー鹿沼亜美、田辺奈菜美(以上、ONEPIXCEL)、和泉芳怜、武内愛莉(以上、PiXMiX)の4人が5月9日、秋葉原のAKIBAカルチャーズ劇場で行われたライブイベント「It’s been ages!」に出演。久 […]

  • 2026年5月9日

映画『レッド・ソニア/反逆の剣』、アメコミの古典が約40年ぶりに映画化。ファンタジーアクションの超大作

 痛快なアクション作品だ。「レッド・ソニア」は、女性コミックヒーローの先駆けともいえる存在で、かつてブリジット・ニールセンがこの役を演じたことがあった。それから約40年を経て、今回のM・J・バセット監督版では、マチルダ・ルッツが快演。『ザ・リング/リバース』、『REVENGE リベンジ』、『キャメラ […]

  • 2026年5月9日

グラドル「野田ひなた」と南国デート気分が味わえる最新イメージDVDが発売

 ライブ、グラビアで活躍している野田ひなたの最新イメージDVD「野田ひなた ひなたのぬくもり」の発売を記念したイベントが都内で行われた。  自身2作目となる本作は、昨秋に沖縄で撮影したそうで、気になる内容は「彼氏と初めての旅行という設定で、初めてのお泊りとか、二人で楽しむためにコスプレをするなどして […]

  • 2026年5月7日

グラドル「美波那緒」が雑誌Creamに初登場。セクシーなミニミニセーラー姿でイベントを開催

 グラビアアイドル美波那緒が5月7日、神保町の書泉グランデで行われた雑誌「Cream 2026年6月号」(最新号)の発売記念イベントに登場。誌面で着用したミニミニセーラー服姿にて、ファンとの交流を楽しんでいた。  さて、美波は今回Creamの誌面に初登場ということで、巻頭にて6ページにわたってセーラ […]

  • 2026年5月6日

アイドルグループ「いちごみるく色に染まりたい。」、元メンによる「いちみるリターンズ」を結成して、結成10周年へ向けて元気いっぱいのパフォーマンス

 アイドルグループいちごみるく色に染まりたい。が5月6日(水・祝)、原宿にあるwith HARAJUKUホールにて行われた対バンライブ「GliTTRE~Girls LIT Trend ~SPIRITS~」に出演。元メンバーの七瀬うみ、長島優月を迎えた5名体制で、いちみるらしい賑やかさと元気さがいっぱ […]

  • 2026年5月5日

映画『幕末ヒポクラテス』、故・大森一樹監督があたためていた企画。日本の現代医学の夜明け前を描く

 生前の大森一樹監督があたためていた企画が、遺志を継ぐ面々によって遂に映画化された。監督は、大森監督の助監督を務めていた緒方明。原案は稲垣浩監督、森繁久彌と原節子が主演した『ふんどし医者』であるという。  舞台はタイトル通り、“幕末”。今からざっと170年ほど前のことだ。当然ながら、明治以降当たり前 […]