• 2025年1月2日

ヴュザミ主催の対バンライブvol.1に、「xGemNox」「キニミハネ」「KINAMON」の3組が出演

 アイドルユニット「CRAYONS」や「こまり」をプロデュースしているヴュザミ(LES VIEUX AMIS)が新たに主催の対バンライブ「Fete de la Musique Mignon」を創設。その第一回公演が12月27日(金)、同事務所のホームとも言える浅草橋MANHOLEにて、ゲストにxGe […]

  • 2025年1月1日

日本最古の神社のひとつ、諏訪大社の「“謎”の神事」を追ったドキュメンタリー『鹿の国』

 スリリングな一作である。私はかつて、ピリオド楽器(楽曲が作曲された当時の楽器)を用いたクラシックのコンサートに行ったことがある。ショパン自身が生きていた頃に体験していたかもしれない楽器の響きを可能な限り現代によみがえらせようという試みで、それは私にとってすこぶる新鮮な体験であった。この映画は、それ […]

  • 2024年12月29日

「熊切あさ美」、セルフプロデュースカレンダーで、「自分のやりたいことを詰め込みました!」

 タレント熊切あさ美の2025年版カレンダーの発売を記念したイベントが都内で行われた。  今回は、自分のやりたいこと――衣装やシチュエーションを実現するために、あえてセルフプロデュース(自費出版)でカレンダーを製作したという。「いままでの自分とは違う自分を撮ってもらいたくて今回、自費出版を選びました […]

  • 2024年12月29日

「相沢菜々子」の2025年版カレンダーが発売。「来年は運転技術を上達させて、車業界ナンバーワンの認知度を目指したい」

 女優・タレント・グラビアとマルチに活躍している相沢菜々子の2025年版カレンダーの発売を記念しイベントが、新宿のブックファーストで行われた。  昨年に続いてのカレンダー発売に、「感慨深いですねー」としみじみコメント(笑)。来年の干支を意識したシックでセクシーなセパレート水着姿にて、会見に応じてくれ […]

  • 2024年12月29日

「ミライスカート+」、今年最後の東京遠征で、ユニット名の通り宇宙を感じさせる壮大なステージを披露

 児島真理奈のソロユニット・ミライスカート+(プラス)が12月28日(土)、JaccaPoP主催の対バンライブ「マジメな話もしてもいい? 年末SP」(@下北沢CLUB251)に出演。今年の後半に発表した新曲を集めた曲目で、会場に宇宙を満たすかのような壮大な空間を創り上げ、今年最後の東京遠征を熱く締め […]

  • 2024年12月26日

「アキバMC会」がパワーアップして復活。8名のグラドルをゲストに賑やかに開催

 秋葉原のアイドルイベントを開催しているメーカー、MC陣が一堂に集まって行うトークイベント「アキバMC会」が12月26日(木)、ソフマップAKIBAアミューズメント館にて2年ぶりに開催された。通算11年、9回目のイベントになるという。  今回は、「アキバMC会Presents」と題した大忘年会=イメ […]

  • 2024年12月25日

日本ご当地アイドル活性協会、『ご当地アイドル神8』、『2024年下半期(第23回)未発掘アイドルセレクト10』を発表

 日本ご当地アイドル活性協会は、2023年から毎年『ご当地アイドル四天王』を発表してきました。このたび新たに『準ご当地アイドル四天王』を設立。2つの四天王8アイドルを合わせて『ご当地アイドル神8』と呼称することを発表いたします。  『準ご当地アイドル四天王』には「フルーティー」「あかぎ団」「せのしす […]

  • 2024年12月25日

氣志團「綾小路 翔」プロデュースのガールズユニット「あっとせぶんてぃーん」が、メジャーデビュー後初のワンマンライブを開催!

 氣志團の綾小路 翔がプロデュースした楽曲「メイド in Nippon」で12月18日にメジャーデビューした「あっとせぶんてぃーん」が12月23日、東京・代官山UNITでワンマンライブ『風立ちぬ』を開催し、アンコールを含む全15曲を熱唱した。  このワンマンライブに先がけて10月20日の名古屋から始 […]

  • 2024年12月25日

ニューヨーク・タイムズが「スケール感と野心に満ちた、英雄的作品」と称賛。ナチス占領下アムステルダムの記憶に斬新な手法で迫る、『占領都市』

 4時間越えの大作。2時間を過ぎたころに充分な休憩時間が訪れる。  舞台はオランダの大都市アムステルダム。2005年には制作を考えていたとのことだが、撮影時期はパンデミックが大変な猛威を振るっていた頃だ。「人の極度に少ない大都市の風景は、こんなに荒涼としたものなのか」と、ちょっと怖い気分にもなる。 […]

  • 2024年12月24日

「このミステリーがすごい!」の2002年版海外編で第1位を獲得したベストセラーを、名匠ニック・カサヴェテスが鮮やかに映画化。『神は銃弾』

 平和な日々が、突如失われることへの疑問、虚無感、怒り、戸惑い、さまざまなものが映し出される。だが、それでも主人公は前を向き続ける。  主人公は、ボブ・ハイタワーという刑事。元妻とその再婚相手が惨殺され、さらに幼い愛娘が失踪した。ここで往年の映画なら「相手が誰か」と長々と引っ張っていくところかもしれ […]