- 2024年7月19日
手塚治虫原作『火の鳥』の連載70周年を記念した舞台『猿女版 火の鳥~鳳凰篇~』が、絶賛上演中
2018年に旗揚げし、平均年齢27歳ながら旗揚げ5年目で東京芸術劇場 シアターウエストに進出し約1,400名を動員、また2024年には『日本の演劇人を育てるプロジェクト』新進劇団育成公演に選出されるなど活躍を続ける新進気鋭の若手演劇集団サルメカンパニーとハピネット・メディアマーケティングがタッグを […]
2018年に旗揚げし、平均年齢27歳ながら旗揚げ5年目で東京芸術劇場 シアターウエストに進出し約1,400名を動員、また2024年には『日本の演劇人を育てるプロジェクト』新進劇団育成公演に選出されるなど活躍を続ける新進気鋭の若手演劇集団サルメカンパニーとハピネット・メディアマーケティングがタッグを […]
「グロ注意」というか、観る人を相当選ぶ内容であろう。監督のレ・ビン・ザン(1990年生まれ)はこれが長編監督デビューだが、もともとこの作品は映画学校の卒業制作として企画されたものだったという。しかし、脚本を読んだ大学側が「あまりに残虐すぎる」と却下、それどころかザン監督は退学になってしまった。 […]
去る7月11日(木)に、東京・シアター1010(シアターせんじゅ)にてアイドルグループ「僕が見たかった青空」が初めて出演する舞台『夏霞~NATSUGASUMI~』が開幕し、公演に先駆け囲み会見・公開ゲネプロが行われた。 ● ● 2023年6月に結成された「僕が見 […]
戦車模型専門誌『月刊 アーマーモデリング』(大日本絵画 7月12日発売)で話題の連載「Military Venus(ミリタリーヴィーナス)」第3弾のビジュアルが解禁された。 「Military Venus」はイラストレーター×グラビアの特別コラボ企画で、人気イラストレーターたちがカタチにした「ミ […]
「千石イエス」という単語を、私は数十年ぶりにきいた。「千石イエス事件」という言葉もあって、そのボスに相当する男性が、数多くの女性と同居していたこともあり、ずいぶん好奇の目で(マスコミ側の男性が持つやっかみ的視点もガッツリ含みつつ)報道されていた記憶もある。けっきょくは「事件」でもなんでもなかったよ […]
「潜水艦コマンダンテ」こと「コマンダンテ・カッペリーニ」は、1939年9月に就役したイタリア海軍の潜水艦。イタリアと同じく枢軸国であったドイツや日本の軍隊とも深い縁があり、最後は日本軍の潜水艦となって、敗戦後、連合軍によって処分された。 この映画で描かれているのは、1940年10月の風景。まさか […]
音楽が渋い。フェイ・トーマス「アイム・イン・タウン」、グラディス・ベントリー「ブギ・ン・マイ・ウギ」、ジョー・スウィフト「チキン・レッグ・チック」、キャンディ・ジョンソン「スタンピン」など。1940~50年代の通好みのリズム・アンド・ブルースがところどころに出てくる。相当なマニアがスタッフにいるの […]
男女の中身が入れ替わる話、ときいたとき、ある程度の年齢の人がかなりのパーセンテージで思い出すであろう映画は『転校生』のような気がする。調べてみたら1982(昭和57年)、もう40年以上も前の作品だ。主人公は中学生だった。 いっぽう、この『愛のぬくもり』では現代の成人男女が入れ替わる。ここがとても […]
「国(世界)からの期待」と「自分以外誰もそこにはいないという、文字通りの孤独」のド真ん中にいる若者が、その両方から強く腕を引っ張られながら、それでも最善を尽くそうと奮闘している物語、との印象を受けた。長時間、ハラハラさせられっぱなしだし、いろんな難関に出会う主人公に接するごとに「うまくいってほしい […]
公開から約4か月で、世界興収177億円。前評判の高い一作、『ボーン・トゥ・フライ』がついに6月28日よりTOHOシネマズ 日比谷他で全国公開される。主演は、中韓合同のボーイズグループ“UNIQ”のメンバーとしてデビューし、映画『無名』や数々のドラマでも話題を集めるワン・イーボー。さわやかでりりしい […]