- 2023年9月10日
『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』が公開! レジェンド声優が新宿に集まり、もっこりハンマーで鏡開き
1985年に北条司が『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始した『シティーハンター』。原作の発行部数は全世界で5,000万部を超え、今なお世界中で絶大な人気を誇る漫画界の「レジェンド」だ。 2019年公開の『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は観客動員数100万人、興行 […]
1985年に北条司が『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始した『シティーハンター』。原作の発行部数は全世界で5,000万部を超え、今なお世界中で絶大な人気を誇る漫画界の「レジェンド」だ。 2019年公開の『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は観客動員数100万人、興行 […]
「ユダヤ人虐殺」に関わった最重要人物のひとりがアドルフ・アイヒマンだ。彼は第二次大戦が終わった後に捕虜収容所から脱出、偽名を使うなどして生き延びて、ドイツから家族を呼び寄せてアルゼンチンに隠居していた。現実はいつも権力者や悪者に厳しくないものだと思うが、15年ものうのうとした後、1960年、ついに […]
きっと全部、自分に折り合いをつけるための旅生き別れた異母姉妹が手を取り合って、自らの力で居場所を切り開いていく姿を描く 第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に正式出品された、福岡、佐賀を舞台に、3人の異母姉妹が織りなす物語を描いた『緑のざわめき』。本作は、新鋭・夏都愛未監督(『浜辺の […]
来る9月16日(土)~10月1日(日)まで、横浜のシネマノヴェチェントにて、女優「菜 葉 菜」の特集上映が開催され、彼女の主演作、出演作あわせて12作品が一挙上映される。 このたび、第二弾の解禁情報として、『赤い雪』の永瀬正敏や『夕方のおともだち』の村上淳など、新たなトークゲストが決定、公表され […]
定評ある作品のリバイバル上映は嬉しい。9月1日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで上映公開される『悪魔の追跡』は、1975年のアメリカ映画。「CGなど夢のまた夢だった時代の、スリルと勢い満点の人力演出」、「きわめてわかりやすいストーリーだと思って見ていると非常に驚くに違いない斬新なエンディ […]
宝塚歌劇団や東宝ミュージカルの題材になっていることもあって、日本でも大いに親しまれているオーストリア皇妃エリザベート。彼女をとりあげた作品は枚挙にいとまがないはずだが、この映画は極めてユニークだ。というのは、ほぼ、1878年(日本式にいえば明治10年)の彼女にスポットを当てたテイになっているからだ […]
2020年のベルリン国際映画祭でベルリナーレカメラ(功労賞)を受賞したウルリケ・オッティンガー監督の“ベルリン三部作”と呼ばれる作品が8月19日より東京・渋谷ユーロスペースほか全国順次上映される。内容は、『アル中女の肖像』(1979年)、『フリーク・オルランド』(1981年)、『タブロイド紙が映し […]
アウシュヴィッツの収容所から生還したハリー・ハフト(1925~2007)の半生について、息子のアラン・スコット・ハフトが綴った文章を基に映画化。『レインマン』でアカデミー賞監督賞やベルリン国際映画祭金熊賞に輝いたバリー・レヴィンソンが監督し、ハリー・ハフトを名優ベン・フォスター(『インフェルノ』) […]
きっと全部、自分に折り合いをつけるための旅生き別れた異母姉妹が手を取り合って、自らの力で居場所を切り開いていく姿を描く 第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に正式出品された、福岡、佐賀を舞台に、3人の異母姉妹が織りなす物語を描いた『緑のざわめき』。本作は、新鋭・夏都愛未監督(『浜辺の […]
倉庫で働く青年「真司」にとっては、ひとりが日常だった。幼少時を養護施設で育ち、誰にも心を開かず、ノートに自分の気持ちを書くことで毎日を過ごしていた。 その「真司」が、「茉耶」と出会う。はじめて自分を愛してくれる女性。だが、これまでの歳月を徹底的に一人で毎日を過ごしてきた「真司」には、戸惑いが残る […]