• 2025年12月7日

グラドル「成瀬かのん」のファーストイメージが登場。「タイトルの通り彼女感を味わってほしい」

 グラビアアイドル成瀬かのんのファーストイメージDVD「成瀬かのん 君の彼女になるかも」の発売を記念したイベントが都内で行われた。  今春、アイドルグループを卒業してから本格的にグラビア活動を開始したそうで、そんなファーストは、9月に沖縄でロケを敢行。  名前が「成瀬かのん」なので、その“なるかの” […]

  • 2025年12月6日

グラドル「橋本梨菜」、2年ぶりのカレンダーは「セクシーなカットが満載。いろいろな場所に貼って、一年間見つめ合ってほしい」

 グラビアアイドル橋本梨菜の2年ぶりのカレンダーの発売を記念したイベントが、神保町の書泉グランデで行われた。  撮影は、春先に宮古島で行ったそうで、「外で撮ったり、お風呂場で撮ったり、車の中で撮ったりと、いろいろなシチュエーションがあるので、一年を通じていろいろな私を楽しんでほしいです」と笑顔でコメ […]

  • 2025年12月4日

映画『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』、リム・カーワイ監督の原点となる一作が、デジタル・リマスター版として上映

 2009年にマレーシア・中国・日本合作映画として制作され、その3年後に日本初公開された『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』が、デジタル・リマスターのうえ久々にスクリーン上映される。いまや大物監督であるマレーシア出身、リム・カーワイの初期を代表する一作だ。  モノクロとカラーのコントラストを生か […]

  • 2025年12月4日

映画『マルドロール/腐敗』、腐敗した警察組織の闇。実話をもとにした150分余り

 150分を超える長編。描き方がひじょうに丁寧、たっぷりと行われている印象を受けた。とくに前半の幸せな場面はずいぶん念入りに紹介されているのだが、これがあとで利いてくる。主人公の不幸、孤独、他者からの無理解が深まれば深まるほど、前半の幸せな日々が際立ってくる。ああ、やはりこの映画には長い尺が必要だっ […]

  • 2025年12月4日

新ミライスカート「ミライスカート*」(ミライスカートハナ)がデビュー。メンバー「井上由麻」は、楽器演奏、作詞・作曲も得意で、英語はネイティブ並みに達者という逸材

 ミライスカートの新メンバーオーディション「新ミライスカート メンバーオーディション」に合格した逸材が11月29日(土)、グループのホームでもある京都 Club METROで開催の「新ミライスカート デビューライブ~花の咲く景色~」にてお披露目された。  この日は、ミライスカート⁺の児島真理奈の生誕 […]

  • 2025年12月1日

「ミライスカート+」、ミラミラの生誕ライブを、ホームで賑やかに開催。歌声も、毒舌も流麗に進化!

 児島真理奈のソロユニット・ミライスカート⁺(ミライスカートプラス、以下+表記)が11月29日(土)、ホームでもある京都 Club METROにてワンマンライブ「ミライスカート+ ワンマンライブ 33その先のミライへ」を開催。朋友でもあるLILY&YU/前田侑里とのコラボを含め、およそ1時間 […]

  • 2025年11月30日

『映画版『WE-入口と世界の出口』』、題材は2073年の日本。監督が「芸術の可能性を追い求めたひとつの証」と語る意欲作

 2073年の日本を題材にした話題の舞台を映像化した一作。「2073年」など、ちっとも遠い未来ではない。あと48年すればやってくる。ちなみに今から48年前は1977年、ピンクレディーが大ブレイクした頃だ。そのくらいの距離しかない。  さてこの映画で描かれている2073年、日本国民は上級、中級、下級に […]

  • 2025年11月30日

映画『初恋芸人』のプレミア上映会に、原嘉孝、沢口愛華、佐藤アツヒロ、夏目大一朗監督らが登壇

 特撮番組の脚本執筆やUMA(未確認生物)研究家としても活躍している中沢健の作家デビュー作で、大槻ケンヂ、切通理作、枡野浩一など多くのサブカル関係者ほか、児童文化作家の那須正幹や直木賞重受賞作家の朱川湊人からも絶賛され、2016年にはテレビドラマ化。さらに、2025年8月から小学館のオリジナルコミッ […]

  • 2025年11月30日

映画『消滅世界』、性が消えた世界で人々は……。衝撃の話題作が実写映画化

 衝撃的な内容である。この物語の中で、何が消滅しているのか、というと、いろんなものがそれにあたるのだろうが……。物語中の子供の生み方は人工授精によるものがスタンダードであり、夫婦間の性行為はあってはならないものとされる。だからそんなことで子供を生んだ(子供が生まれた)ことがばれてしまったら、第三者が […]