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「デザイン」の検索結果218件

  • 2025年12月1日

「ミライスカート+」、ミラミラの生誕ライブを、ホームで賑やかに開催。歌声も、毒舌も流麗に進化!

 児島真理奈のソロユニット・ミライスカート⁺(ミライスカートプラス、以下+表記)が11月29日(土)、ホームでもある京都 Club METROにてワンマンライブ「ミライスカート+ ワンマンライブ 33その先のミライへ」を開催。朋友でもあるLILY&YU/前田侑里とのコラボを含め、およそ1時間 […]

  • 2025年11月30日

映画『消滅世界』、性が消えた世界で人々は……。衝撃の話題作が実写映画化

 衝撃的な内容である。この物語の中で、何が消滅しているのか、というと、いろんなものがそれにあたるのだろうが……。物語中の子供の生み方は人工授精によるものがスタンダードであり、夫婦間の性行為はあってはならないものとされる。だからそんなことで子供を生んだ(子供が生まれた)ことがばれてしまったら、第三者が […]

  • 2025年11月22日

映画『医の倫理と戦争』。いま医療の現場で何が起きているのか? 80年前と現在を結び付ける

 これは濃厚な一本だ。「731部隊の真実を追う」ということと、「現在の医療現場が抱える様々な問題に関する医療関係者への取材」を、70数分の中に収めるという離れ業がここにある。私が731部隊について知ったのは松本清張か誰かの著作だったと思う。とんでもないエリートたちが、とんでもない技術をもって、一種の […]

  • 2025年11月13日

映画『ベ・ラ・ミ 気になるあなた』。注目の監督が完成させた、温かな抱擁の物語

 ゲン・ジュン監督が、1990年代に地元鶴岡で出会ったゲイ男性の経験をもとにまとめあげた――つまり実話をもとにしたラブストーリー。ポスターに描かれたキャッチフレーズ“黒竜江省のジャームッシュ”に、「うまいこというなあ」と唸らされた。けっこうドラマティックな内容だと思うが、描き方はごく淡々としていて、 […]

  • 2025年10月27日

東京Lily10周年記念撮影会に、「仲根なのか」「緒方咲」「世良ののか」「夏佳しお」らが出演

 アイドルポータルサイト、撮影スタジオを運営する「東京Lily」の開設10周年を記念した撮影会が、10月18日(土)と19日(日)の両日、各4名のグラビアアイドルを招いて行われた。ここでは、18日に参加した、仲根なのか、緒方咲、世良ののか、夏佳しおの4名のインタビューを紹介したい。 ――お疲れさまで […]

  • 2025年10月17日

「元受刑者」が偏見のなかで、自らの文化、家族、ルーツとのつながりを取り戻してゆく。『モロカイ・バウンド』

 「モロカイ」とは、オアフ島やマウイ島の間にあるモロカイ島のこと。「観光開発が最も少なく、手つかずの自然とハワイの伝統文化が今も息づく。人口は約7千人、ほぼ半数はネイティブ・ハワイアンの血を引いている」とのことだ。このモロカイ島を舞台にしたのが本作である。  主人公の男性・カイノアはおよそ7年もの間 […]

  • 2025年9月27日

幽霊になって街を騒がす元カノの本当の目的は何? タイの大ヒット・マルチバース・ラブ・ホラーが日本公開。『サッパルー!街を騒がす幽霊が元カノだった件』

 まるでネタバレのようなタイトルではないか、と思ったが、見ていくと「街を騒がす幽霊が元カノだった」という事実は「序章」であることに過ぎないということがわかり、エンディングを迎える頃には街(というか村)の人々の人間模様、リアルとファンタジー、ホラーとコメディを行き来するような展開に「構成がうまいなあ」 […]

  • 2025年9月13日

グラドル「雪村花鈴」の“いままで見せたことのない姿”を写し出した写真集が発売

 グラビアアイドル雪村花鈴の念願のファースト写真集「雪にとろける。」の発売を記念したイベントが、都内で行われた。  デビュー以来ずっと出したかったという写真集を手に「夢が叶ってうれしいです」と大きな笑顔で喜びを語った雪村。撮影は今春に、西表島と都内で行ったそうで、「素の自分を出すというのを大事にしつ […]

  • 2025年9月8日

アユート、AZLAの新作アクセサリーとして、「Apple AirPods 4」用のイヤーピース「SednaEarfit for AirPods 4」を9月13日に発売

 アユートから、AZLAブランドの新作アクセサリーとして、高引裂シリコン素材を採用したApple AirPods 4用イヤーピース「SednaEarfit for AirPods 4」が、9月13日に発売される。価格は¥1,430(税込)と¥1,650(税込)の2タイプあり(詳細は下記にて)。  新 […]

  • 2025年9月7日

第77回(2024)カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 正式出品。アリアン・ラベドの長編監督デビュー作、『九月と七月の姉妹』

 「はあ、こういう視点があるのか」と、じっと見入ってしまった。というのも私は一人っ子であり、「兄弟のいるひと」という存在そのものが神秘的であるからだ。  俳優のアリアン・ラベドによる、長編監督デビュー作。ラベドといえば、ヨルゴス・ランティモス監督のパートナーとしても知られる。ヨルゴスの、あの独特の、 […]