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エンタメ

  • 2025年7月5日

奏出愛ワンマン公演「~ありがとうの1,000-Sen-律~」レポート!!! 「奏であう命のハーモニーを」、この場に大きな命と命が結びあった美しいハーモニーが生まれていた。生きる力が湧いてくる、奏出愛のワンマン公演

 シンガーソングライター&ライバーとして活動をしている「オンリュー【音龍】(以下、オンリュー)」「みそたろー」「りこまお」の3人が集まり、誕生したのが奏出愛。彼らは7月1日に川崎CLUB CITTA’で、奏出愛にとって最大規模となるワンマン公演「~ありがとうの1,000-Sen-律~」を […]

  • 2025年7月5日

大ヒットのドラマ版からさらに発展・進化。主人公・誠のアップデートに終わりはないのだ。『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

 「TVer」初回再生回数が1週間で89万回を達成し、「2024年日本民間放送連盟賞」ではテレビドラマ部門 優秀賞を受賞。練馬ジムによる原作も国内累計閲覧数8,400万回以上(2025年3月時点)という大人気作が、今度は映画化された。  主人公・誠(原田泰造)の一家は誰もが伸び伸びしている印象だ。妻 […]

  • 2025年6月29日

映画『2025年7月5日午前4時18分』が公開。主演の小栗は「7月5日がどんどん近づいてきてるなという怖さはありますけど、無事に何事もなく今日を迎えられてうれしいです」

 今年7月5日に隕石の衝突や大地震など、破滅的な災害が起こる──そんな不穏な予兆が、いまネットを中心に拡散し続けている。そんな数々のネットミームをモチーフにした映画『2025年7月5日午前4時18分』が6月27日(金)より池袋シネマ・ロサほかで全国公開となった。  初日を祝して、主演の小栗有以(AK […]

  • 2025年6月28日

抜き差しならないニューヨークの救急医療現場、その「リアル」に迫るスリラー作品。『アスファルト・シティ』

 ニューヨークで奮闘する救急救命隊員の物語を約2時間にわたって描く。ニューヨークにはティファニーとか5番街とか、とてもきらびやかな場所もあるけれど、この救急隊員が勤務しているのはハーレムというエリア。あなたが命がけのブラック・ミュージックやラテン・ミュージックのファンでもない限り、あえて観光に行く地 […]

  • 2025年6月25日

舞台「スーパーマンガ大戦-THE NEXT-」、圧倒的な熱量とコミカルさと情熱をまとって上演中

 スタジオケーズの最新舞台(2025年6月公演)は、夢麻呂が生み出したスーパーエンターテイメント作「スーパーマンガ大戦」シリーズの最新作となる「スーパーマンガ大戦 -THE NEXT-」。2017年にガールズ演劇として生まれ変わってからの3作目となるもので、今回は2025年のいまの時節ネタを多数盛り […]

  • 2025年6月23日

大分から、大阪万博へ。そして、イギリスとカナダへ。世界を舞台に活動を始めた「中島晴香」とは……

 5月に東京で行ったワンマン公演をSold Outさせ、地元大分を軸に据えた九州地域はもちろん、全国的に支持を広げているシンガーソングライターの中島晴香。楽曲の魅力は当然のこと、人との距離感を一瞬にして縮める親しみやすさに触れ、彼女のファンになる人が多いのも特徴だ。ライブを重ねるごと、中島晴香への支 […]

  • 2025年6月20日

映画『リライト』、公開記念舞台挨拶が実施。池田エライザは「(主題歌を)美雪目線で聴いて涙が出た」と絶賛!

 数々の青春映画で若い世代から圧倒的支持を集める監督・松居大悟と、“時間もの”で高い評価を獲得している脚本・上田 誠。両者が初タッグを組み、「これを映画にしたい。やるなら松居大悟監督と!」と上田が熱望した衝撃作、法条 遥の「リライト」(ハヤカワ文庫)を〈タイムリープ×青春ミステリ〉として映像化した映 […]

  • 2025年6月20日

リチャード・ドナー監督生誕95周年記念! 『リーサル・ウェポン』4K UHD+ブルーレイセットが9月10日に発売

 リチャード・ドナー監督生誕95周年を記念して、究極のアクション・エンターテイメント『リーサル・ウェポン』の4K UHD+ブルーレイセットが、2025年9月10日(水)に発売される。 商品詳細はこちら ●4K UHDには劇場公開版とディレクターズ・カット版の2種類の本編を収録!●ハリウッドを代表する […]

  • 2025年6月19日

チャップリンの傑作『黄金狂時代』が、上映100周年を記念してサイレント・4K修復版として6月26日に上映!

 チャールズ・チャップリンが1925年に製作したサイレント版『黄金狂時代』の4K修復版が、世界初上映からちょうど100周年となる2025年6月26日に世界同時上映されることとなり、日本国内ではヒューマントラストシネマ有楽町、テアトル梅田、アップリンク京都、伏見ミリオン座、KBCシネマ、シアターキノの […]

  • 2025年6月19日

19歳未満鑑賞禁止にもかかわらず観客動員数100万人突破。心に刺さるサスペンス・スリラー、『秘顔-ひがん-』

 意表を突きまくりながらも非常にスムーズに流れゆく展開、何回ものどんでん返しがちっとも奇異に感じられない流れ、「現在」の痕跡をどこかに残しつつも徐々に物語の展示を過去へとさかのぼらせてゆくうまさ。ストーリーテリングの面白さ、「今、ここを映してほしいんだ」を直撃するようなツボを得たカメラ・ワークに唸ら […]