- 2023年10月22日
映画『道で拾った女』が待望の公開。W主演「佐々木心音」は、「セリフが出てこなくなるほどお腹を空かしていた」と役作りを語る
長距離トラックを舞台に、行くあてのないふたりの寄り道だらけのロードムービー『道で拾った女』の初日舞台挨拶が10月21日(土)に、新宿K’s cinemaにて行われ主演の浜田学、佐々木心音、いまおかしんじ監督が登壇した。 本作は長距離トラックドライバーの男とホームレスの女が寄り道をしながら幸せを探 […]
長距離トラックを舞台に、行くあてのないふたりの寄り道だらけのロードムービー『道で拾った女』の初日舞台挨拶が10月21日(土)に、新宿K’s cinemaにて行われ主演の浜田学、佐々木心音、いまおかしんじ監督が登壇した。 本作は長距離トラックドライバーの男とホームレスの女が寄り道をしながら幸せを探 […]
全3部で構成されたSF作品。徹底的にアブストラクト(抽象的)だ。「ここがこうだから、こうなって、こうなるんだろうな」的なこざかしい組み立てをしながら観ることなど一切忘れて、画面、セリフ、表情に浸るに限る。観る人の感慨の数だけ正解が存在する作品なのではないか、そんな思いもよぎった。 ホームページの […]
青春スポ根ミュージカル漫画を原作とする舞台『かげきしょうじょ!!』が、2023年10月18日に開幕。同日のゲネプロ前には囲み取材を実施し、志田音々、二瓶有加、佐藤日向、佐々木李子らキャスト4名が意気込みを語った。 『かげきしょうじょ!!』の原作は、斉木久美子が白泉社「MELODY」にて連載中で、 […]
まず、タイトルがいい。「毒舌」と「弁護」という、どう考えても合いそうにない言葉がくっついて、観る者の興味に訴える。本作は2023年の旧正月に合わせて香港で公開され、同国の映画史上初の1億香港ドルを突破、最終的に1.21億香港ドル(約22億円)の興収をあげたという。「香港映画といえばアクションとかカ […]
規模の大小こそあれ、いつでもどこでも起こりそうな話だ。正義感を持つ人物がいれば、それを快く思わない人たちも必ずいる。 この映画も実話が基になっている。主人公のモーリーン・カーニーはフランスの原子力企業に勤め、労働組合の代表を務めている。あるきっかけで、彼女は「闇」を知ってしまう。それは会社の未来 […]
株式会社中広が発行するフリーマガジン 地域みっちゃく生活情報誌『NAGOYA FURIMO』『GiFUTO』『たんとんくらぶ』で長期連載し、2021年9月に書籍化された『女子大小路の名探偵』(秦建日子著・河出書房新社刊)が、主演に剛力彩芽をむかえ、メ~テレ60周年映画として映像化! 監督は松岡達矢 […]
年に一度の大規模なヘアコンテストが行われる当日、そこへの参加が決まっていたカリスマ美容師の死体が、頭皮を切り取られた形で発見された。 その情報が流れた控室は、当然ながら混乱する。尋ねられてもいないのに自分は犯人ではないと言う者あり、言葉巧みに誰が犯人かを割り出そうと試みる者あり、噂が噂を呼ぶ場面 […]
かまやつひろしは、かつて「ゴロワーズを吸ったことはあるかい」という曲の中で、“きみは何かにこったりしたことがあるかい”と歌った。この映画『宇宙探索編集部』の主人公であるタンはとにかく宇宙に凝っていて、宇宙を愛し、宇宙人に会いたくて、そのために毎日を生きているといっても過言ではない。ここまでひとつの […]
ものすごい作品だ。どこをどうすればこんな性格の主人公に生まれ育つのだろう。「ノルウェーのアカデミー賞」ことアマンダ賞では5部門にノミネートされ、2022年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にも出展された話題作。この「視点」はとんでもないと、おののきながら見入った。 主人公・シグネはいうなれば、承認 […]
ジェイソン・ステイサム主演ときいただけで、血が騒ぐ映画ファンも多いことだろう。いっさいの無駄が存在しない鍛えられた肉体と、0コンマ何秒で鮮やかに切り替わる動きの速さ、防御と攻撃のおそるべき同時進行、今回のステイサムもむちゃくちゃかっこいい。 今回、彼が扮するのは英国諜報局MI6御用達の敏腕エージ […]