• 2025年6月10日

映画『2025年7月5日 午前4時18分』、完成披露上映会舞台挨拶を実施

 今年7月5日に隕石の衝突や大地震など、破滅的な災害が起こる──そんな不穏な予兆が、いまネットを中心に拡散し続けている。そんな数々のネットミームをモチーフにした映画『2025年7月5日午前4時18分』が、2025年6月27日(金)より池袋シネマ・ロサほかで全国公開となる。  映画の完成を記念し、6月 […]

  • 2025年6月9日

幸田もも子原作の大人気少女漫画が、『君がトクベツ』として待望の実写映画化。現役高校生と押し活トークで盛り上がる

 大人気少女漫画「君がトクベツ」(集英社マーガレットコミックス刊)を実写映画化した『君がトクベツ』(配給:ギャガ)が6月20日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開される。  原作は「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」(全て集英社マーガレットコミックス刊)など、数々の大ヒット漫 […]

  • 2025年6月9日

東京国際映画祭の上映時、「涙が止まらない」との声も。ある教師の少年時代の記憶を辿る一作、『年少日記』

 教育の現場は難しい。子供たちは当然ながら子供であり、教師たちは成人だ。成人にとっては既に通ってきた道であっても、子供たちにとっては初めて通る道であり、時にそれは命を懸けた大冒険となる。といってもこの映画は「子供と大人」の話ではない。主人公のチェンは高校の教師だ。つまり「大人への脱皮をはかろうとして […]

  • 2025年6月7日

数々の、男と女の愛の物語が広がる。監督の没後3年に合わせた特別企画。『石井隆 Returns』

 海外でも評価が高まる石井隆監督。その没後3年に合わせて、6月6日からシネマート新宿、池袋HUMAXシネマズで初期作品の特集上映「石井隆 Returns」が行われる。これまで複雑な権利関係により、まとめて上映される機会が少なかった4作品の、HDリマスター版による初上映だ。作品は、次の4点。 ●『死ん […]

  • 2025年6月6日

A24×タイ・ウェスト×ミア・ゴスによるホラー三部作の完結編、『MaXXXine マキシーン』

 監督・脚本はタイ・ウェスト、主演はミア・ゴス。それだけでも不穏な空気が漂う。一筋縄ではいかない、時に背筋のゾッとする世界が約2時間、保証されるといっていい。  『X エックス』や『Pearl パール』が評判となった両者のコラボだが、今回は『X エックス』に登場したキャラクター、マキシーンをさらに掘 […]

  • 2025年6月4日

上級国民の優雅な趣味は、「人間狩り」であった―――要注目の「不快な一作」。『我来たり、我見たり、我勝利せり』

 億万長者・マイナート家の物語。この家にはとにかくカネがある。莫大な土地に城のような家を建て、使用人がうじゃうじゃいる中で、毎日の生活を送っている。まわりがヘコヘコして、こちらが何か妙なことをしても、勝手に責任をとってくれる。政治家とも癒着しまくり。世界が自分のために回っている感覚なのだろう。当然、 […]

  • 2025年6月4日

『ブルックリン』のクローリー監督が、時間軸を交差させてディープな愛を描く。『We Live in Time この時を生きて』

 いいタイトルだ。ひとの生命も世の中も永遠ではない。だからその時を大切に生きる。あわただしい毎日の中でふと忘れてしまいがちになることを、この映画はやさしく教えてくれる。  主人公は若手一流シェフのアルムートと、離婚してから冴えない日々を送るトビアス(劇中での発音はトバイアス)。二人の10年間がモチー […]

  • 2025年6月3日

「いちごみるく色に染まりたい。」サブリーダー「南乃月海」の卒業ライブが元気いっぱいに開催。「いちみるの一員になれて、とてもうれしいです」

 アイドルグループ・いちごみるく色に染まりたい。のサブリーダー「南乃月海」の卒業ライブ「南乃月海 卒業公演」が6月1日(日)、五反田G7で開催されたフェス「セカイベフェス vol.74」内の単独公演として行われた。  南乃は、昨年3月に行われた当時いちみるのリーダー森田みなみの卒業公演で加入が発表さ […]

  • 2025年6月3日

「LUMiRiSE」、7月5日に下北沢シャングリラにて1stアルバムリリース記念ツアーファイナルを開催

 ガールズROCK BANDLUMiRiSE(ルミライズ)が2025年7月5日(土)に東京 下北沢Shangri-Laにて1stフルアルバム「≠encore.」リリース記念を記念した「飛び出せLUMiRiSE」ツアーのファイナルを開催する。  5月5日より配信がされている1stフルアルバム「≠enc […]

  • 2025年6月3日

マストロヤンニ晩年の傑作。日本初公開から37年の歳月を経て、4K修復ロングバージョンで上映。『黒い瞳 4K修復ロングバージョン』

 原作者アントン・チェーホフの没後120年、主演俳優マルチェロ・マストロヤンニの生誕100年を記念して、『黒い瞳』が4K修復ロングバージョンとして劇場公開される。トータル約25分間のシーンがオリジナル版に追加されているという。  私はオリジナル版に接することのないまま今に至ってしまったので比較対象は […]