- 2025年5月3日
人気お菓子のキャラがまさかのフル3DCGアニメ化。仲間を救い、世界をも救う! 『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』
1978年以降、現在までのどこかを子供として過ごした人なら、ギンビス社のお菓子「たべっ子どうぶつ」を必ずや食べたことがあるに違いない。今では世界20か国以上で販売されているとのことだ。が、そのキャラクターがアニメになって、歌い、踊り、しゃべるとは、まったくもって予想の斜め上をいっていた。ぞうくん、 […]
1978年以降、現在までのどこかを子供として過ごした人なら、ギンビス社のお菓子「たべっ子どうぶつ」を必ずや食べたことがあるに違いない。今では世界20か国以上で販売されているとのことだ。が、そのキャラクターがアニメになって、歌い、踊り、しゃべるとは、まったくもって予想の斜め上をいっていた。ぞうくん、 […]
2012年にアメリカ人女性として初めてボリショイ・バレエ団とソリスト契約を結んだジョイ・ウーマックの体験に基づく一作。この「アメリカ人」というのがポイントであるように感じられる。いくらアメリカ人であろうが、地球のすべてでデカい顔ができるとは限らない。ボリショイ・バレエの世界でも中心にはいない。踊れ […]
2004年ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映された1作。つまり製作から約20年を経てついに日本で劇場公開されるわけだが、なんというか、非常に「今」な作品である、というのが第一印象だ。そしてその第一印象の何割かは、とある日本の芸能界の事件を思い起こさせた。 1981年夏、カンザス州の田舎町ハッチン […]
映画のタイトルに登場する“フーバオ”とは、韓国で初めて自然繁殖で生まれたパンダのこと。性別はメス、名前には「幸せを与える宝物」という意味があるという。“私”とは、その飼育員を示す。この作品はアミューズメントパーク「エバーランド」飼育員とフーバオの交流を軸に、フーバオの成長、飼育員の半生や家族、パン […]
期せずして、ということだろうが、最近はなんだか復讐系の映画が多い。『皆殺しに手を貸せ』、『アマチュア』、そして本作、皆そうだ。もちろん味付けはどれも異なっていて、つまり「恨みはらさでおくべきか」というマインドが、いかに人々の心を活気づかせ、クリエイターの創造心を刺激するか、ということなのだろう。そ […]
ニューヨークの「シンシン刑務所」やシカゴの「クック郡刑務所」の名を知っている日本人は十中八九、ディープな音楽ファンに違いない。後者にはB.B.キングやジョージ・フリーマンのライヴ盤があり、前者には今なお第一線で活躍するピアニスト、エディ・パルミエリの歴史的なライヴ盤『Recorded Live a […]
ひんやりした不気味さ、乾いたユーモアをもつ作品。腹を抱えて笑うというよりは、口の端っこ4分の1ぐらいがほころんでくるような感じ。どこまでも続いていきそうな展開を持つ話を、あえてあそこで切ってエンディングにしたのも、ひとつの鋭敏なセンスであろう。 北浦兄弟の兄・ソウタは父親と一緒に暮らしているが、 […]
確かに俺はいろんな暗殺をしてきたが、別に好きでそうしてきたわけじゃない。俺だってひとりの男だ、人間だ。もうそろそろ落ち着いて、普通の生活がしたい。できるだけ静かに、穏やかに。 と、本人が強くそう思ったとしても、周りが彼をそうはさせない。しかも今回は、依頼されたのではなく、彼の中に煮えたぎる怒りが […]
1978年制作の映画『天国の日々』が4K化されて、4月4日からヒューマントラスト有楽町ほか全国順次公開中だ。 釈迦に説法かもしれないが、本作にはいくつものエピソードがあり、『天国の日々』もその例にもれない。マジック・アワーと呼ばれる日没間近の柔らかい光の中のロケにこだわった結果、1日の撮影時間は […]
東日本大震災を予知していたことで話題となった漫画家・たつき諒氏の著書『私が見た未来』。この作品には、2025年7月5日に起こる大災害を夢の中で見たと記されています。さらに、物理学者・保江邦夫氏も同日にフィリピン海域に隕石が落下する可能性があると提言しております。また、アメリカ先住民・ホピ族が伝える […]