- 2023年9月1日
あまりにも不気味な襲撃におびえる2組のカップル! カーアクションも圧巻の古典がリバイバル上映『悪魔の追跡』
定評ある作品のリバイバル上映は嬉しい。9月1日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで上映公開される『悪魔の追跡』は、1975年のアメリカ映画。「CGなど夢のまた夢だった時代の、スリルと勢い満点の人力演出」、「きわめてわかりやすいストーリーだと思って見ていると非常に驚くに違いない斬新なエンディ […]
定評ある作品のリバイバル上映は嬉しい。9月1日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで上映公開される『悪魔の追跡』は、1975年のアメリカ映画。「CGなど夢のまた夢だった時代の、スリルと勢い満点の人力演出」、「きわめてわかりやすいストーリーだと思って見ていると非常に驚くに違いない斬新なエンディ […]
宝塚歌劇団や東宝ミュージカルの題材になっていることもあって、日本でも大いに親しまれているオーストリア皇妃エリザベート。彼女をとりあげた作品は枚挙にいとまがないはずだが、この映画は極めてユニークだ。というのは、ほぼ、1878年(日本式にいえば明治10年)の彼女にスポットを当てたテイになっているからだ […]
2020年のベルリン国際映画祭でベルリナーレカメラ(功労賞)を受賞したウルリケ・オッティンガー監督の“ベルリン三部作”と呼ばれる作品が8月19日より東京・渋谷ユーロスペースほか全国順次上映される。内容は、『アル中女の肖像』(1979年)、『フリーク・オルランド』(1981年)、『タブロイド紙が映し […]
声優アーティストの内田彩が8月6日(日)に東京・新宿ReNYにて、ワンマンライブ「AYA UCHIDA 真夏の感謝祭“How have you been!”」を開催した。2022年1月にアーティスト活動7周年を記念して行われた『AYA UCHIDA 5+2 ANNIVERSARY LIVE ~An […]
アウシュヴィッツの収容所から生還したハリー・ハフト(1925~2007)の半生について、息子のアラン・スコット・ハフトが綴った文章を基に映画化。『レインマン』でアカデミー賞監督賞やベルリン国際映画祭金熊賞に輝いたバリー・レヴィンソンが監督し、ハリー・ハフトを名優ベン・フォスター(『インフェルノ』) […]
「60歳、長編映画10作品で引退」を表明しているクエンティン・タランティーノ監督。秋からその10作目の撮影に着手するとも伝えられているが、「その前に、これまでのキャリアをざっと振り返ってみよう」という方にも「タランティーノという名前は知っているけれど、具体的に何から見ればいいのかわからない」という […]
きっと全部、自分に折り合いをつけるための旅生き別れた異母姉妹が手を取り合って、自らの力で居場所を切り開いていく姿を描く 第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に正式出品された、福岡、佐賀を舞台に、3人の異母姉妹が織りなす物語を描いた『緑のざわめき』。本作は、新鋭・夏都愛未監督(『浜辺の […]
倉庫で働く青年「真司」にとっては、ひとりが日常だった。幼少時を養護施設で育ち、誰にも心を開かず、ノートに自分の気持ちを書くことで毎日を過ごしていた。 その「真司」が、「茉耶」と出会う。はじめて自分を愛してくれる女性。だが、これまでの歳月を徹底的に一人で毎日を過ごしてきた「真司」には、戸惑いが残る […]
「陽子」という42歳の女性が、亡くなった父親の出棺に間に合うよう、ヒッチハイクで東京から青森県弘前市まで向かう。 この筋書きを思いついただけでアイデア賞ものだろう。こんなに交通事情が発達している世の中なのに、なぜヒッチハイクなのか。彼女には友達や仲間と呼べるひとたちはいるのだろうか。そのあたりの […]
うだるような酷暑が続くなか、絶好のタイミングでの日本上映といえるだろう。じわじわと「恐怖」が「涼」を運んでくれるからだ。 『パラドクス』で注目されたメキシコのアイザック・エスバン監督が手掛けたスリラー。13歳の少女「ナラ」が感じた諸々が、彼女の視点から綴られていく。ある日、彼女の妹が不可思議な病 […]