- 2023年1月7日
小沢仁志還暦記念 本格アクション映画『BAD CITY』。新人刑事役「坂ノ上茜」オフィシャルインタビュー解禁!
小沢仁志の還暦記念映画として、スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルトガルのポルト国際映画祭、アメリカのオースティン・ファンタスティック映画祭など、権威のある映画祭に続々と招待されている、本格アクション映画『BAD CITY』。 この度、1月20日(金)からの全国公開を前に、「王様のブ […]
小沢仁志の還暦記念映画として、スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルトガルのポルト国際映画祭、アメリカのオースティン・ファンタスティック映画祭など、権威のある映画祭に続々と招待されている、本格アクション映画『BAD CITY』。 この度、1月20日(金)からの全国公開を前に、「王様のブ […]
大変に愉快な財宝に出会った気分だ。俳優としてロベール・ブレッソン『スリ』、フェデリコ・フェリーニ『フェリーニの道化師』、大島渚『マックス、モン・アムール』などに出ているというから認知しているつもりだったのだが、それは彼のほんの一部でしかなかったことが痛いほどわかった。俺は彼のことを何も知っていなか […]
フィリピンに住んでいる“わけあり”の初老男性をフィーチャーした一作。監督・撮影・編集は粂田剛が手掛けており、第3回東京ドキュメンタリー映画祭でグランプリ&観客賞を受賞した『なれのはて』の姉妹編といってもいいだろう。そこでとりあげられなかった人たちが登場する。 大きく紹介されるのは、赤塚さんと関谷 […]
今週末より公開される『死を告げる女』は、ホラーとミステリーの要素が、韓国の最先端の空気の中で溶け合った作品という印象を受けた。監督・脚本のチョン・ジヨンはソウル独立映画祭特別賞受賞作品で、ベルリン国際映画祭でも上映された『春に咲く』で評価を決定づけた人物。今回の作品は「端正で知的で美しい――世間か […]
猫ブームはとどまるところを知らない。2022年に限ってもどれほどの猫登場映画が上映されたことだろう。12月23日から渋谷ユーロスペース&ヒューマントラストシネマ有楽町にてロードショー(以後全国順次公開)の『猫たちのアパートメント』は第12回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭、第24回ソウル国際女性映 […]
2018年のサウス・バイ・サウスウエスト映画祭でゲームチェンジャー賞にノミネートされた本作が遂に公開。「破天荒」といいたくなるストーリーだが、これは監督のオーガスティン・フリッゼル(すでに女優として十数年のキャリアを持つが、長編作品を監督するのは初めて)の実体験に基づく作品であるという。 テキサ […]
「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞者にしてTBSテレビ特派員(JNN中東支局長)である、須賀川拓を追った一作。彼は中東、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアなど各地を飛び回り、YouTubeを含めて情報を発信し続けており、この映画ではパレスチナのガザ、イスラエル、アフガニスタン、ウクライナ、チョルノービ […]
観ていて、自分の無知が情けなくなった。だが、逆に言えば、新たな知識を大いに浴びて、心が研ぎ澄まされていくような気がした。なにしろ自分は、浦安に1953年から魚市場があって、それが2019年3月まで営業を続けていたことなど、まったく知らなかったのだから。 この映画で主に描かれているのは市場閉場まで […]
俳優として映画、ドラマ、舞台等で活躍する森岡龍が、『ニュータウンの青春』以来、10年ぶりに映画監督としての一面をみせてくれる。それが12月10日から渋谷ユーロスペース他にて上映されるこの作品だ。森岡は脚本も手掛け、撮影は16㎜フィルムで行われている。 描かれているのは、とある「一日」。かつて高い […]
「まったく爽やかではないボサノヴァ」というしかないサイケデリックでアヴァンギャルドな音楽が不気味な光を放ち、「より効率よく鶏肉を得るために」頭がなく骨も極度に少ないフリークスな生き物が作られる場面に恐怖を覚え、最終的には「よくこんな筋書きを考えて、ダイナミックな映画にまとめあげたものだ」と驚きが止 […]